南知多ツーリングの終点は師崎!潮風を感じる最高の海岸線ルートと、バイクを安全に停めるコツ。

南知多・師崎(もろざき)のしらす屋、ジャコデスのぢゃこです。

「今度の休み、どこ走ろうかな?」と思っとるあんた。 悪いことは言わん、知多半島の海岸線をなぞって、一番先の「師崎」まで走ってみやぁ。

今日は、地元民だからこそ知っとる、最高に気持ちいいツーリングルートと、バイクを停めてでも見るべき絶景スポットを教えるわ!

1. 潮風が相棒!「しらす街道」を駆け抜ける

南知多ツーリングの醍醐味は、なんと言っても国道247号線。 通称「しらす街道」だわ。

左手に伊勢湾の真っ青な海を見ながら走るあの開放感。 潮の香りと、たまに漂ってくる磯焼きの匂いが、ライダーの五感を刺激するんだよね。内海から豊浜、そして師崎へと続く道は、信号も少なくて本当に気持ちええわ。

2. バイクを停めてでも見るべき「3大絶景スポット」

ただ通り過ぎるだけじゃ勿体ない!ここは愛車を停めて、1枚撮っておきなよ。

  • つぶて浦(内海): 海の中にぽつんと立つ鳥居。実は伊勢神宮と対面しとるパワースポットなんだわ。砂浜と鳥居とバイク…最高の写真が撮れるよ。

  • 野間灯台(美浜): 知多半島のシンボルだわね。真っ白な灯台と青い空、そしてあんたの愛車。これぞツーリング!っていう1枚になるわ。

  • 羽豆岬(師崎): ルートの終点。展望台からは伊勢湾と三河湾が360度見渡せる。SKE48の歌碑があることでも有名だけど、ここの景色を見ずして「南知多を走った」とは言わせんわ!

3. 【重要】師崎に着いたらバイクはどこに停める?

ここ、ライダーのあんたが一番気にするポイントだわね。

まず、大事なことを伝えるわ。 ジャコデスの店舗前のスペースは「砂利」になっとるんだわ。 重たいバイクで砂利に突っ込んで、足を取られて立ちゴケなんてしたら、せっかくのツーリングが台無しになっちゃうもんで、店舗前には入らんように気をつけてな! 俺もあんたの愛車が傷つくのは見たくないもんでね。

じゃあどこに停めればええか?答えはこれだわ。

  • 師崎港駐車場(立体): 師崎港のフェリー乗り場の横にある立体駐車場を目指して。実はここ、自動二輪(バイク)専用の駐輪スペースがあって、そこは無料で停められるんだわ。 床はコンクリートでフラットだもんで、スタンドがめり込む心配もナシ!ここが一番安全だわ。

4. ジャコデスへは「潮風散歩」で10分!

バイクを安全な場所に停めたら、港の景色を楽しみながら歩いてウチまで遊びに来て。 歩いてだいたい10分くらいかかるわ。

「えっ、10分も歩くの?」と思うかもしれんけど、ブーツで歩いた後の「生しらす」はまた格別なんだわ(笑)。 ヘルメットを持ったまま歩くのが大変なら、店に着いてから遠慮なく言ってな。置く場所くらい作るもんで、まずは身軽になって旨いしらすで一息ついてほしいんだわ!

「やい!いい景色だったわ!」って報告、待っとるもんでね。


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師崎港の無料駐輪場から徒歩10分。最高のしらすを用意して待っとるわ!

 

 

 

この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)

愛知県南知多町・師崎港のすぐそばで「しらす・ちりめんじゃこ」の製造販売を行っています。私たちは、単に魚を売るのではなく、南知多の豊かな海の恵みと、家族の健康を守る「本物の味」をお届けすることを使命としています。

鮮度への徹底したこだわりはもちろん、お子様からご年配の方まで毎日安心して召し上がっていただけるよう「低塩分・無添加」を追求。地元の名物「じゃこソフト」など、しらすの新しい楽しみ方の提案も行っています。

看板ねこの「ロコ」も一緒にがんばってます。

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