【しらすの話】#20 筋肉痛を吹き飛ばす『しらす×クエン酸』の最強コンビ

1. 栄養を摂っても「吸収」されなきゃ意味がない!

1本目で筋肉の材料を、2本目で代謝の鍵を伝えたけど、最後は「吸収効率」の話だわ。 せっかくの栄養も、体が受け付けんかったらもったいない。そこで登場するのが、酸っぱいやつ……そう、「クエン酸」だわ!

2. クエン酸がしらすの栄養を「ブースト」する

なぜしらすにレモンや梅干しを合わせるのが、マッチョの常識なのか?

  • ミネラルの吸収率UP(キレート作用): しらすのカルシウムやマグネシウムは、クエン酸と一緒に摂ることで体に吸収されやすくなるんだわ。

  • グリコーゲンの補充: クエン酸は、トレーニングで空っぽになった筋肉のエネルギー(グリコーゲン)の回復を早める。つまり、次のトレーニングに早く復帰できるってことだわ!

3. 筋肉痛をぶっ飛ばす!最強のリカバリー飯レシピ

忙しくても秒で作れる、ジャコデス流のマッチョ飯を2つ紹介するよ。

  • ① 疲労回復の極み「しらす梅おろし」

    • 大根おろしの消化酵素としらすのタンパク質、そこに梅干しのクエン酸。これ、胃腸が疲れてる時の最強リカバリー食だわ。

  • ② 筋肉の栄養爆弾「レモンしらすパスタ」

    • パスタの炭水化物としらすのビタミンB群。そこにレモンを絞るだけで、エネルギーチャージ完了!

4. 最後に:本物の「しらす」が体を変える

結局、一番大事なのは「何を体に入れるか」だわ。 保存料まみれの飯じゃ、筋肉も喜ばん。南知多の潮風を浴びて、職人が命がけで造った「本物のしらす」を食べて、最強の体を目指してな!

「『筋肉痛を早く治して、また追い込みたい!』そんな熱いあんたを、うちは全力で応援するわ。 この3部作で紹介した食べ方、ぜひうちの自慢のしらすで試してみてな。

→【マッチョの相棒】南知多の恵みが詰まった「しらす・ちりめん」はこちら

 

➡【しらすの話】#21 しらすと大根おろしは体に悪い?カルシウムとシュウ酸の正しい知識


この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)

南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 「子供も安心して食べられる」鮮度と無添加に命をかけています。しらすの新しい楽しみ方を日々発信中。看板ねこのロコが営業部長(?)としてお出迎えします。

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