【しらすの話】#11「しらす」vs「ちりめんじゃこ」栄養価が高いのはどっち?

「しらす」と「ちりめんじゃこ」、見た目や食感の違いは分かったけど、次に気になるのは「どっちが体にいいの?」ってことだわね。

実は、同じ魚でも「乾燥させる」という工程ひとつで、栄養の密度がガラッと変わるんだわ。 今日は、南知多で毎日しらすを触っている私が、その「栄養の真実」をガチで比較してみるよ!

1. 栄養を「ギュッ」と凝縮!ちりめんじゃこの底力

ちりめんじゃこは、茹でた後にしっかり乾燥させとるもんで、水分が抜けた分、栄養素がこれでもかってくらい濃縮されとるんだわ。

同じ100gで比べた場合、カルシウムの量はちりめんじゃこの方が圧倒的に多い。 「最近、骨の健康が気になるわ」「子供にしっかりカルシウムを摂らせたい」というお母さんには、断然ちりめんじゃこがおすすめだわね。

2. 満足感とタンパク質なら「しらす」が味方

「でも、ちりめんじゃこは一度にたくさん食べられない…」という人もおるよね。 そんな時は、水分たっぷりの「釜揚げしらす」や「しらす干し」の出番だわ!

  • 高タンパク・低糖質: 筋トレ後の栄養補給には、パクパク食べられるしらすが最高。

  • ビタミンDが豊富: カルシウムの吸収を助けるビタミンDも、しらすにはしっかり含まれとるんだわ。

ダイエット中で、お腹も心も満たしたい時には、しらすをたっぷり乗せた「しらす丼」が一番だわね!

3. プロのこだわり:南知多の太陽と「無添加」の力

ジャコデスがこだわっとるのは、その栄養を損なわない「鮮度」と「無添加」。

南知多の海で獲れたてをすぐに茹で上げ、余計なものは一切入れない。太陽の光を浴びて自然に乾燥させることで、アミノ酸(旨み成分)が増えて、栄養も美味しさもさらに引き出されるんだわ。 「子供に安心して食べさせられる」っていうのは、この栄養を丸ごと、安全に届けたいからなんだわね。

4. まとめ:今のあなたに必要なのはどっち?

結論を言うと、こんな感じだわ!

どっちも違った良さがあるもんで、私はその日の気分や体調に合わせて使い分けるのが正解だと思うわ。

さて、栄養の違いがわかったら、次は「どうやって料理に使い分けるか」が気になるところだわね。 次は、プロが教える「料理の格が上がる使い分け&長持ちする保存術」を伝授するもんで、楽しみにしててな!

 

効率よくカルシウムを→「ちりめんじゃこ」

タンパク質もたっぷり→「しらす」

 

[もう迷わない!しらす・ちりめんじゃこの絶品レシピと長持ち保存術]

 

この記事を書いた人:ぢゃこ(店主) 南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 「子供も安心して食べられる」鮮度と無添加に命をかけています。しらすの新しい楽しみ方を日々発信中。看板ねこのロコが営業部長(?)としてお出迎えします。

ブログに戻る