師崎に来たらここ見やぁ!地元民推しの絶景&活気スポット

みんな、師崎弁講座の第1講は読んでくれた? 言葉を覚えたら、次は実際に師崎を歩いてみやぁ!ってことで、今日は地元民のわいが教える「ここだけは外せんでね」っていう3つのスポットを紹介するよ!

1. 羽豆岬(はずみさき)

まずはここだわ!知多半島の最先端。 ここには羽豆神社があって、展望台からの景色は……もう、ちょーけとる場合じゃないくらい最高なんだわ!( ∩'-'⊂ ) 日間賀島や篠島がすぐそこに見えて、「あぁ、師崎の海っていいなぁ」ってしみじみ思うはず。SKE48の歌でも有名だけど、わいらにとっては昔から変わらん大切な景色なんだよね。

2. 師崎港の朝市

師崎の「活気」を感じたいなら、朝市に寄りやぁ! 獲れたての魚、干物、わかめ……地元のおばちゃんたちの「安いよ!」って声が飛び交ってて、歩くだけで元気がもらえるんだわ。 「やっとかめだなぁ!」なんて会話が聞こえてきたら、そこには本物の師崎の日常があるもんで。

3. 新しくなったフェリー乗り場

これ知っとる? 師崎港のフェリー乗り場(観光センター)が新しくなって、めちゃくちゃ綺麗になったんだわ! お土産も充実しとるし、船を待つ間もゆったりできる。昔の雰囲気も良かったけど、新しくなって活気が出るのは嬉しいことだよね。ここを拠点にして、島に渡るのも最高だわ!

最後に

こうやって見ると、師崎って「変わらない良さ」と「新しいワクワク」が混ざっとる良い町だと思わん?

綺麗な海があって、活気のある市場があって、みんなを繋ぐ港がある。 ジャコデスのしらすも、この師崎の空気と一緒にみんなの食卓に届けたいんだわ。

さて、場所がわかったら次は「食」の話だよね! 次回は、いよいよ「本当に旨いしらすの見分け方」を伝授するわ!

 

 

>>【第3講】知っとる?本当に旨い「師崎のしらす」の見分け方を教えるわ

 

この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)

愛知県南知多町・師崎港のすぐそばで「しらす・ちりめんじゃこ」の製造販売を行っています。私たちは、単に魚を売るのではなく、南知多の豊かな海の恵みと、家族の健康を守る「本物の味」をお届けすることを使命としています。

鮮度への徹底したこだわりはもちろん、お子様からご年配の方まで毎日安心して召し上がっていただけるよう「低塩分・無添加」を追求。地元の名物「じゃこソフト」など、しらすの新しい楽しみ方の提案も行っています。

看板ねこの「ロコ」も一緒にがんばってます。

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