#08:【地元目線】観光ガイドには載っていない!?愛知・知多半島の店主が教える「しらす丼」海鮮ランチの最高の楽しみ方

みなさん、こんにちは! 知多半島・南知多の最南端、師崎(もろざき)にある「ちりめん工房ジャコデス」店主のぢゃこだよ。

おかげさまで、週末になると「知多半島」へ海鮮ランチを求めて、たくさんの人が愛知の内外から遊びに来てくれるんだわ。 でもね、せっかく南知多・師崎まで来てしらす丼を食べるなら、普通の食べ方だけじゃもったいない!

今日は、毎日しらすを見とる地元の店主だからこそ知っている、「しらす丼を10倍美味しくする味変&トッピングの裏技」をこっそり教えちゃうわ!

1. 最初はそのまま!磯の香りをダイレクトに

まずは醤油をドバッとかけずに、しらすをそのまま数口食べてみてな。 ウチのお店(ジャコデス)のしらすは、素材の良さを引き出すために絶妙な塩加減で仕上げとるもんで、何もつけんでも十分に海の旨味が広がるんだわ。これが、鮮度抜群の南知多クオリティだわね!

2. 地元店主直伝!しらす丼が激変する「3つの味変テク」

少し食べ進めたら、ここからが本番だわ。ウチのイチオシの組み合わせを試してみて!

  • 極上の「焼きのり」をちぎって投入: 地元の風味豊かな焼きのりをパリパリッとちぎって乗せると、磯の香りが何倍にも膨れ上がって箸が止まらんくなるわ!

  • ごま油をひと回し: これ、実は隠れた大人気アレンジ。ごま油のコクとしらすの塩気が合わさると、一気にやみつき度MAXの韓国風しらす丼に大変身するんだわ。

  • 特製のだし醤油&生姜: 定番だけどやっぱり最強!生姜のピリッとした爽やかさが、しらすの甘みをさらに引き立ててくれるよ。

3. ランチの後は、甘じょっぱい別腹スイーツへ

美味しいしらす丼を自分好みにカスタマイズして満腹になった後は、これまたウチの名物「じゃこソフト」をデザートにいこまい! しらすの塩気とバニラの甘みがマッチした唯一無二の味で、淹れたてのコーヒーと一緒に味わえば、師崎でのランチタイムが最高の思い出になるはずだわ。


知多半島で「通」なランチ体験を

ガイドブックに載っとる通りの食べ方もいいけど、自分だけの美味しい食べ方を見つけると、旅はもっと楽しくなるもんだわ。 お店に来たら「こんな食べ方してみたよ!」って、ぜひ店主のウチや、看板猫のロコ(Roco)に教えてな!

【連載】南知多・海鮮ランチとしらす丼 攻略ガイド

この記事は、知多半島のランチを遊び尽くすための10本シリーズだわ!

 

この記事を書いた人:店主 ぢゃこ

知多半島・南知多のしらす専門店「ジャコデス」店主。自慢のしらすを一番美味しい状態で食べてもらうために、日夜トッピングの研究に励んどるわ!( ∩'-'⊂ )

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