「知多半島をドライブしたい!」
「海沿いをバイクでツーリングしたい!」
「せっかくなら観光もグルメも楽しみたい!」
そんな人におすすめしたいのが、知多半島を南下して南知多・師崎を目指す日帰りコース。
知多半島は、車でのドライブはもちろん、バイクで海沿いを走るツーリングコースとしても楽しめるエリアです。
途中には海を眺められるスポットや観光地、そして南知多ならではの海鮮グルメもあります。

今回は、南知多・師崎にあるジャコデスが、
「知多半島をドライブやツーリングするなら、こんな感じで回ると楽しめるよ!」
という日帰りのおすすめモデルコースを紹介するわね。
車でもバイクでも楽しめるので、次の休日のお出かけの参考にしてちょうだい。
知多半島ドライブ・ツーリングの日帰りモデルコース
まずは、今回紹介するおすすめコースから。
知多半島を南へドライブ・ツーリング
↓
野間灯台周辺で海を楽しむ
↓
南知多をさらに南下
↓
師崎・羽豆岬を散策
↓
師崎でランチ・しらす丼
↓
ジャコデスでお土産探し
↓
時間があれば日間賀島・篠島へ
↓
海沿いを楽しみながら帰路へ
朝から出発して、夕方くらいまでゆっくり楽しむ日帰りプラン。
もちろん途中で気になる場所に寄り道してもOK。
知多半島は、予定を詰め込みすぎず、海を見ながらのんびり走るくらいがちょうどいいのよ。
知多半島はドライブにもツーリングにもおすすめ

知多半島の魅力は、目的地だけじゃないの。
海を眺めながら走る時間そのものが楽しい。
これよ。
車なら景色を楽しみながらのんびりドライブ。
バイクなら海風を感じながらツーリング。
同じ知多半島でも、楽しみ方がちょっと変わってくるわね。
特に南知多方面まで進んでいくと、だんだん海の景色が近くなってきて、
「お、ちょっと旅っぽくなってきたじゃない」
という気分になってくるのよ(笑)。
途中で気になったカフェや観光スポットに寄ったり、海を見ながら休憩したり。
目的地まで急ぐだけじゃなく、途中の時間も楽しむ。
これが知多半島ドライブ・ツーリングのおすすめポイントよ。
① 野間灯台周辺で海沿いの景色を楽しむ

知多半島を南下するなら、まずは海沿いの景色を楽しみたいところ。
その代表的なスポットのひとつが、野間灯台周辺。
白い灯台と海の景色は、ドライブやツーリングの途中にちょっと立ち寄るのにぴったり。
車やバイクを停めて、少し海を眺めるだけでも気分転換になるわよ。
「まだ目的地に着いてないし、先を急がなきゃ!」
なんて言わなくて大丈夫。
こういう寄り道も、知多半島観光の楽しみのひとつなんだから。
② 南知多を目指してさらに南へ
野間周辺を楽しんだら、さらに南へ。
ここからは、南知多の海沿いを楽しみながら師崎方面を目指します。
ドライブでもツーリングでも、景色を見ながら走る時間が気持ちいいエリア。
特にバイクで走るなら、
「次はどこに寄ろうかな?」
なんて考えながら走るのも楽しいわよね。
ただし、休日や観光シーズンは交通量が増えることもあるので、安全運転で楽しんでちょうだい。
③ 知多半島の最南端・師崎へ
さあ、今回の目的地のひとつ。
**南知多町・師崎(もろざき)**へ到着です。
師崎は知多半島の先端にある港町。
ここまで来ると、
「おお、結構南まで来たな!」
という達成感もあるのよ(笑)。
師崎港からは日間賀島や篠島へ向かう船も出ていて、南知多観光の拠点のひとつになっています。
海の近くを散策したり、ランチを楽しんだり、日間賀島へ渡ったり。
知多半島ドライブやツーリングの目的地としてもおすすめのエリアよ。
④ 羽豆岬で知多半島の先端を楽しもう

師崎まで来たら、ぜひ立ち寄りたいのが羽豆岬。
知多半島の先端に位置する景勝地で、海を眺めながら散策できます。
せっかく車やバイクで師崎まで来たんだから、
「駐車場で終わり」
じゃもったいないわよ(笑)。
少し歩いて、海を眺めながら休憩してみてちょうだい。
ツーリングの途中なら、ここで一度バイクを降りて体を伸ばすのにもいいタイミング。
知多半島の先端まで来た記念に、写真を撮るのもおすすめです。
⑤ 師崎でランチなら海鮮・しらす丼
観光やドライブを楽しんでいたら、お腹も空いてくるころ。
南知多まで来たら、やっぱり海鮮を食べたいわよね。
刺身や海鮮丼もいいけど、
「南知多らしいものを食べたい」
という人におすすめしたいのが、しらす丼。
南知多・師崎周辺はしらすとも縁のある地域。
ドライブやツーリングの途中で食べるランチとしても、ちょうどいいのよ。
⑥ 師崎でしらす丼ならジャコデスへ
そして師崎でしらす丼を食べるなら、ぜひジャコデスにも寄ってちょうだい(笑)。
ジャコデスは、しらすやちりめんじゃこなどを扱う海産物のお店。
現在、店頭ではこんなしらす丼を楽しめます。

釜揚げしらす丼 800円
ふっくらとした釜揚げしらすを楽しみたい人におすすめ。
シンプルだけど、しらすの旨味をしっかり味わえる定番メニューです。

生しらす沖漬け丼 800円
生しらすを沖漬けにした、ちょっと珍しいしらす丼。
生しらすとはまた違った味わいを楽しみたい人におすすめよ。

生しらす丼 800円
こちらはしらす漁があるときのみ。
漁や仕入れの状況によって提供できない場合もありますが、タイミングが合えばぜひ味わってみてちょうだい。
知多半島ツーリングやドライブの途中で、
「せっかく南知多まで来たんだから、地元らしいランチを食べたい」
と思ったら、しらす丼も候補に入れてみてね。
⑦ ジャコデスでお土産探し
ランチを食べたあとは、そのままお土産探しも。
しらすやちりめんじゃこなど、自宅用はもちろん、お土産にも使いやすい商品を用意しています。
「ツーリングだからあまり荷物を増やしたくない」
という人もいると思うので、その場合は無理に持ち帰らず、あとでオンラインショップを利用するのもアリよ(笑)。
せっかく南知多まで来た記念に、気になるものを見ていってちょうだい。
ジャコデスの店舗情報はこちら
⑧ 時間があれば日間賀島・篠島へ
まだ時間に余裕があるなら、師崎から船に乗って日間賀島や篠島へ足を伸ばすこともできます。
師崎港は、離島観光の玄関口。
ただし、日間賀島や篠島まで行く場合は船の時間もあるので、日帰りで知多半島ドライブやツーリングを楽しむなら、事前にスケジュールを確認しておくのがおすすめ。
車やバイクで師崎まで来て、
「ここから島にも行けるんだ」
と知っておくだけでも、次回の旅行プランが広がるわよ。
今回は師崎まで。
次回は日間賀島。
なんて楽しみ方もいいんじゃない?
⑨ 帰りも知多半島の景色を楽しもう
師崎まで来たら、あとは帰るだけ。
……なんだけど、ここで急いで帰るのはもったいない(笑)。
帰り道も、時間に余裕があれば海沿いの景色を楽しみながら帰りましょう。
行きに気になった場所へ寄ってみたり、帰りは少し違うルートを走ってみたり。
ドライブでもツーリングでも、
「行きと帰り、どちらも旅」
と思って楽しむといいわよ。
知多半島ドライブ・ツーリングの日帰りモデルコースまとめ
今回のおすすめコースはこちら。
朝
知多半島を南へドライブ・ツーリング
↓
午前
野間灯台周辺などで海を楽しむ
↓
昼前
南知多・師崎へ到着
↓
散策
羽豆岬を散策
↓
ランチ
師崎で海鮮・しらす丼
↓
食後
ジャコデスでお土産探し
↓
時間があれば
日間賀島・篠島へ
↓
帰路
海沿いの景色を楽しみながら帰宅
こんな感じなら、日帰りでも無理なく楽しめると思うわ。
知多半島観光は車でもバイクでも楽しめる
知多半島は、
「今日はどこかへドライブに行きたい」
という日にも、
「バイクでツーリングしたい」
という日にもおすすめ。
海沿いを走って、途中で観光スポットに寄って、お腹が空いたら南知多の海鮮を楽しむ。
そして最後に師崎まで行けば、
「ちゃんと知多半島を走ったぞ!」
という気分にもなれるわよ(笑)。
特に、
- 知多半島ドライブ
- 知多半島ツーリング
- 南知多観光
- 師崎観光
- 羽豆岬
- 南知多ランチ
- しらす丼
このあたりをまとめて楽しみたい人には、今回のコースはかなりおすすめ。
車でもバイクでも、次の休日はぜひ知多半島の最南端・師崎まで走ってみてちょうだい。
そして師崎まで来たら……
しらす丼も忘れずにね!
🚩 日間賀島・師崎 徹底攻略ガイド(全15回)はこちら
この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)
愛知県南知多町・師崎港のすぐそばで「しらす・ちりめんじゃこ」の製造販売を行っています。私たちは、単に魚を売るのではなく、南知多の豊かな海の恵みと、家族の健康を守る「本物の味」をお届けすることを使命としています。
鮮度への徹底したこだわりはもちろん、お子様からご年配の方まで毎日安心して召し上がっていただけるよう「低塩分・無添加」を追求。地元の名物「じゃこソフト」など、しらすの新しい楽しみ方の提案も行っています。
看板ねこの「ロコ」も一緒にがんばってます。


