南知多の職人が教える究極のアジフライを揚げるコツ

南知多・師崎の「ジャコデス」店主、ぢゃこです!

今日はね、みんなが大大大好きな「アジフライ」の話! うちのオンラインショップで大人気なのが、私が目利きした国産アジを仕込んだ「冷凍アジフライ」なんだけどね。

「冷凍って、揚げるの難しくない?」 「中まで火が通る前に焦げちゃうわ…」 なんて心配しとるあんた!もったいないわ!

冷凍だからこそ、旨味も水分もギュッと閉じ込められとる。コツさえ掴めば、そこらの定食屋より旨いアジフライが家で食べられるんだわ。

「一生、自分の足で歩ける体を作るのは日々の食事だわ!」が口癖の私がおくる、冷凍アジフライ・サクサク化計画、始めるよ!

1. 解凍しちゃかん!「凍ったまま」が鉄則だわ

これ、一番大事!「中まで火を通したいから」って解凍しちゃダメ。 解凍するとアジの水分が出て、衣がベチャベチャになっちゃうんだわ。

カチコチのまま油に入れることで、外の衣が先に固まって、中の身が「蒸し焼き」状態になる。これがフワフワの秘密なんだわね!

2. 霜(しも)はしっかり払って!油ハネ防止だわ

冷凍庫から出した時、衣に白い霜がついとったら、手でササッと払って。 水分がついたまま油に入れると、バチバチ跳ねて危ないし、油の温度も下がっちゃう。あんたの綺麗な顔に火傷させたくないもんでね、ここは丁寧に見守って!

3. 温度は「180度」。一度に入れすぎんこと!

油の温度は180度がベスト。菜箸を入れて、細かい泡がシュワシュワ出てくるくらいだわ。

ここでポイント!一度にたくさん入れすぎちゃかんよ。 油の温度が急に下がって、衣が油を吸ってベタベタになっちゃう。 お鍋の中でアジが悠々と泳げるくらいの量で、じっくり付き合ってあげて!

4. まとめ:黄金色になったら「パワーチャージ」の時間!

衣が綺麗なキツネ色になって、箸で持った時に「ジリジリ」って振動が伝わってきたら完成!

愛知県南知多町から、私の想いと一緒に届けたアジフライ。 揚げたてのハフハフを食べて、明日も知多半島を駆け回るくらいの元気をチャージしてちょうだい!

国産の真アジにこだわって作ったジャコデスの「真アジフライ」はこちら

 

 


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この記事を書いた人

店主 ぢゃこ 南知多・師崎にある「ジャコデス」のパワフル店主。 「一生、自分の足で歩ける体を作るのは日々の食事だわ!」が口癖。 知多半島を毎日元気に走り回っとる私のパワー、あんたの体にもお裾分けするもんでね!( ∩'-'⊂ )

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