岐阜県白川町から届いた「実山椒」と、師崎の海で獲れた「しらす」。 友好都市がつないだこの最高のコンビを、どうやって食べるのが一番旨いか……今日はジャコデス店主の私が、「これだけは試してほしい!」という食べ方を教えるよ。
1. まずは王道!「手作りちりめん山椒」

下処理した実山椒があるなら、ぜひ自分で「ちりめん山椒」を炊いてみてほしいんだわ。
-
材料: しらす干し、実山椒、酒、醤油、みりん。
-
コツ: しらすの水分を飛ばしながら、パラッとするまで弱火でじっくり炊くこと。
-
こだわり: 師崎の新鮮なしらすを使えば、魚の生臭みが全くなくて、山椒の爽やかな香りがより一層引き立つんだわね。
「自分で作るのはハードルが高いわ……」という人は、まずはウチの「ちりめん山椒」を食べてみて。プロが白川産の実山椒をたっぷり使って仕上げた自慢の味だわ。
2. 飲兵衛さん必見!「実山椒しらすの冷奴」
これ、これからの暑い時期に最高だわ!
豆腐の上に、たっぷりのしらすと下処理した実山椒をパラパラッ。そこにちょっと良い醤油をたらすだけ。 実山椒のピリリとした刺激が、冷たい豆腐としらすの塩気に合わさって、ビールが止まらんくなる「最強のおつまみ」になるんだわね。
3. 〆(しめ)の贅沢「実山椒しらすの出汁茶漬け」
店主イチオシの食べ方がこれ。
-
あつあつご飯に、ちりめん山椒(またはしらすと実山椒)を乗せる。
-
そこに熱々の出汁(またはほうじ茶)をたっぷりかける。
-
お好みで刻み海苔や三つ葉を散らす。
出汁の熱で実山椒の香りが一気に「ふわぁ〜っ」と開く瞬間……これこそが、南知多と白川町が手をつないだ「口の中の幸せ」だわ!
まとめ:旬を味わう、幸せを噛み締める。
実山椒の時期は短いけど、こうやってしらすと一緒に楽しむことで、南知多の初夏を存分に味わえるんだわ。
「自分で下処理からやるのは自信がないけど、美味しいちりめん山椒は食べたい!」という方は、ぜひジャコデスのオンラインショップを覗いてみてな。 白川の農家さんと私たちが、二人三脚で作った「本物の味」を師崎からお届けするよ!

👉 [山と海の絆が詰まった「ちりめん山椒」の購入はこちら]
➡実山椒を色鮮やかに仕上げる「ゆで方」と「アク抜き」のコツはこちら
この記事を書いた人:店主 ぢゃこ
南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 実山椒を一つひとつ枝取りしながら、「今年も美味しいもんができたわ!」とニヤついとるよ。みんなの食卓が笑顔になりますように!( ∩'-'⊂ )
