【第5回】日間賀島の次は「師崎」へ!島旅の締めくくりに買いたい師崎の銘品3選

日間賀島や篠島の旅をたっぷり楽しんで、船で師崎港に戻ってきた皆さん、おかえりなさい! 島でタコ飯の素や海苔をゲットして、「これで今回の旅のお土産はバッチリ!」と思っとるかもしれんけど……ちょっと待って!

実は、船を降りてすぐの師崎(もろざき)には、島のものとはまた違う「知多半島の宝」があるんだわ。今日は、旅の最後に師崎でこそ買ってほしい、ジャコデス自慢の銘品を紹介するよ。


1. 職人のこだわり!天然塩しらす「恵」

ジャコデスに来たら、まずはこれを手に取ってほしいんだわ。それが、天然塩だけで仕上げた特製しらす「恵」。

  • 師崎ならではの旨み: 師崎港に水揚げされたばかりの新鮮なしらすを、厳選した天然塩のみで炊き上げました。余計なものは一切なし。噛むほどに広がるしらす本来の甘みと、天然塩のまろやかな塩気が絶妙なんだわ!

  • ここだけの味: 日間賀島のお土産屋さんでも買えん、師崎の店舗だからこそお届けできる特別な鮮度。これをお家に持ち帰れば、今日の晩ごはんは最高に豪華なものになるわ。

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2. 山と海の絆が生んだ「ちりめん山椒」

島のお土産が「海の幸」中心なら、そこに「山の幸」を掛け合わせた師崎ならではの逸品がこれ。

  • こだわりの理由: 友好都市・岐阜県白川町の農家さんから直仕入れした最高級の実山椒を使用。

  • 知多半島のストーリー: 師崎のしらすと白川の山椒。この組み合わせは、まさに「山と海の絆」の証。島の中ではなく、師崎のジャコデスでしか手に入らん自慢の銘品だわね。

3. 帰りの車内を笑顔にする「揚げたてじゃこコロッケ」

最後は、お家に着くまでの「自分用のお土産」だわね!

  • サクサクの誘惑: 注文を受けてから揚げるコロッケは、しらすの旨みがギュッと詰まっとる。

  • 旅の余韻: 15時過ぎに島から戻ってきて、駐車場へ向かう道すがら。ホクホクのコロッケを頬張るのが、師崎通(つう)の締めくくりだわ!


まとめ:島と師崎、両方の恵みを持ち帰ろまい!

日間賀島のタコ、そして師崎の「恵」。 この両方が揃ってこそ、本当の意味で南知多・知多半島を味わい尽くしたと言えるんだわね。

「島で買い物を済ませたからいいや」と思わずに、駐車場に戻る前にちょっとだけウチを覗いてみて。島旅の思い出をさらに豊かにする、本物の味を用意して待っとるよ!


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この記事を書いた人:店主 ぢゃこ 南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 「恵」は私の自信作だわ!島のお土産話を聞きながら、師崎の美味しいしらすを選んであげるのが私の楽しみなんだわね!( ∩'-'⊂ )

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