【2026年】お中元はいつから準備する?「新旧マナー」を徹底解説

お中元のシーズンが近づくと、愛知県南知多町の潮風も夏らしくなってきますね。ここ知多半島エリアでは、昔からお中元の時期といえば「7月15日から」という印象が強いですが、最近は「全国へ贈るならいつからが正解?」というお問い合わせをよくいただきます。

2026年、大切な方へ失礼のないよう、お中元のスタート時期について深掘りして解説します。


1. 知多半島の「7月15日」は全国では「折り返し地点」?

地元・知多半島(東海地方)では、伝統的にお中元は「7月15日〜8月15日」の1ヶ月間とされてきました。しかし、関東や東北地方では「7月初旬〜7月15日」までにお届けするのが一般的です。

つまり、私たちが「さあ準備しよう」と思う7月15日は、関東の方にとっては「最終日」にあたります。送り先の地域に合わせて、少し早めに動くのが現代のスマートなマナーです。

2. 【2026年】地域別・発送時期のベストタイミング

送り先の住所に合わせて、到着日を調整するのが最も喜ばれるコツです。

  • 関東・東北・北陸の方へ: 7月1日〜7月10日の間に届くよう手配しましょう。

  • 東海(知多半島内含む)・関西・中四国の方へ: 7月10日〜7月20日頃がベストです。

  • 迷ったら「7月前半」に 最近は全国的に「早めに贈る」のが主流です。7月1日以降であれば、どの地域へ贈っても「早すぎる」と失礼になることはありません。

3. 南知多・師崎の「旬」を逃さないために

私たちの店がある南知多町師崎では、新鮮なしらすが水揚げされます。お中元時期は、ありがたいことに全国から注文が非常に混み合います。

「いつから贈ろうかな」と悩んでいる間に、一番美味しい時期の予約が埋まってしまうことも……。6月下旬までにご予約を済ませておき、「7月に入ったらすぐに発送」という形をとるのが、2026年のお中元を成功させる秘訣です。

愛知県南知多産のしらす・ひもの・海産物のギフトセットはこちら

 

 


この記事を書いた人:店主 ぢゃこ

南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。このブログを読んでくれたあんたに、お店で会えるのを心から楽しみにしとるわ!「ブログ読んだよ!」って声をかけてくれたら、店主の私が最高にハッピーな気分で、さらに気合を入れてじゃこを盛っちゃうかもしれんわね!( ∩'-'⊂ )

ブログに戻る