冷凍庫に赤海老があると「今日は何作ろうかしら〜」ってワクワクしない?
使いたい分だけサッと取り出せて便利なアルゼンチン赤海老だけど、「解凍したらドリップ(水分)が出て水っぽくなっちゃった…」「背わたを取るのがちょっと面倒…」なんて困ったことないかしら?
実はね、ほんの少しのコツと下処理を知っておくだけで、おうちでも臭みゼロ&プリプリ感マシマシの極上赤海老が楽しめるのよ!
南知多・師崎で海鮮屋をやっているわいが、プロ直伝の解凍・下処理・保存の裏技をわかりやすく教えちゃうわね!
1. 失敗しない!旨みを逃さない「正解の解凍方法」

冷凍海老を美味しく食べるために一番大切なのが、実は「解凍」なの。 レンジでチンしたり、常温で放置するのは絶対NG!旨みも食感も全部逃げちゃうのよ。
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一番のおすすめは「塩水解凍」! 水1リットルに対して塩30g(約大さじ2)を入れて、海水と同じくらいの濃度の塩水を作るの。そこに凍ったままの赤海老を15〜20分くらい浸けておくのよ。
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塩水解凍がイイ理由 塩水に浸けることで、エビの旨みが外に逃げ出さず、ぷりっぷりの弾力がしっかり戻るの。しかも表面の雑菌や臭みもサッと落ちて一石二鳥なのよ〜!
2. パパッと完了!臭みを消してプリプリにする下処理テク

解凍ができたら、お料理に取りかかる前の「ひと手間」で味が格段に変わるわよ。
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背わたは「竹串」でスッと抜く 殻の節と節の間に竹串(爪楊枝でもOK)を刺して、上に向かって優しく持ち上げると、すーっとキレイに背わたが抜けるの。
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片栗粉と酒で「優しく揉み洗い」 ボウルに赤海老を入れて、片栗粉大さじ1と酒少々を揉み込んでみて。汚れや独特の臭みが片栗粉に絡みついてキレイさっぱり落ちるのよ。最後は冷水でサッと洗い流して、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ってね!
3. 余ったときも安心!美味しさを保つ保存の裏技
「解凍しすぎちゃった」「まとめ買いしたからストックしておきたい」っていうときの保存テクも覚えておいてね。
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生のまま保存するなら「ぴっちりラップ&冷やし」 下処理をして水気を拭き取った赤海老を、1尾ずつ(または使う分ずつ)ラップで空気が入らないようにぴったり包むの。チルド室に入れておけば、翌日も美味しく食べられるわよ。
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長持ちさせたいなら「オイル漬け」か「加熱」 ニンニクやオリーブオイルに浸けて「アヒージョの素」みたいにして冷蔵保存するか、サッと茹でてから保存すると長持ちするの。お弁当やおつまみにすぐ使えて超便利よ!
4. ウチの赤海老ならストックからの「即・極上ごはん」!

ウチ(ちりめん工房 ジャコデス)で扱っている「お刺身でも食べられる赤海老」も、この下処理と解凍テクを使えば、もう居酒屋や高級寿司店に行かなくても満足できちゃうレベルなの!
塩水でサッと解凍して、背わたを取ってペーパーで拭いたら、そのまま酢飯の上に乗せるだけで「特製・生赤海老丼」の完成よ♡ 冷凍庫にこの赤海老をストックしておけば、いつでも好きな時にごちそうが食べられるから、本当に強い味方なのよね。
まとめ
ちょっとした「塩水解凍」と「ペーパーでしっかり水気を拭く」テクニックだけで、赤海老の美味しさは何倍にも跳ね上がるの!
冷凍庫に賢くストックして、おうちでいつでもプリプリの赤海老を楽しんでみてね
👉 お刺身でも食べられる赤海老
👤 書いた人:店主 ぢゃこ(ちりめん工房 ジャコデス)
愛知県知多半島の最南端、南知多町・師崎(もろざき)で海鮮専門店「ちりめん工房 ジャコデス」を営む店主。無添加のしらすや自慢の魚介類、名物の「じゃこソフト」や「じゃこコロッケ」など、師崎の海の恵みをお届けしています!2階には看板猫の「ロコ」もいるので、南知多にお越しの際はぜひ遊びに来てくださいね

