【しらすの話】 しらすを食べる前に知っといて!「エビアレルギー」がある時の注意点

「しらすの中に、ちっちゃいエビが入っとるけど、これ食っても大丈夫なん?」 たまにお客さんから聞かれるんだけど、これ、アレルギーがある人にとっては笑い事じゃない、大事な問題なんだわ。

今日は、南知多・師崎のしらす専門店として、しらすとアレルギーの「ぶっちゃけ話」をしっかり伝えるもんで、最後まで読んでちょうだいね!

1. なぜ「エビやカニ」が混じってしまうのか?

あんた、しらす漁ってどうやってやっとるか知っとる? 広い海に網をバサッと入れて、一網打尽にするんだわ。海の中にはしらすだけじゃなくて、ちっちゃなエビやカニの赤ちゃんも一緒に泳いどる。

「しらすだけ選んで網に入れ!」なんて、お魚さんにお願いはできんもんで、どうしても一緒に上がってくるんだわ。これが、知多半島の豊かな海のリアルな姿なんだわ。

2. アレルギーがある人は「絶対」に注意して!

ここからが大事な話。 しらすの中に混じっとるその小さなエビやカニ(通称:チリメンモンスター)。見た目は可愛くても、成分は立派な「甲殻類」なんだわ。

  • エビ・カニアレルギーがあるあんたへ: うちのしらすも、できる限り選別はしとる。けど、1ミリ以下の赤ちゃんエビまで全部完璧に、一粒残らず取り除くのは、正直言って物理的に不可能に近いんだわ。

  • パッケージの裏を見て: 「本製品の原材料は、えび・かにが混ざる漁法で採取しています」って書いてあるのは、決して逃げ口上じゃなくて、あんたの身を守るための大事なメッセージ。不安がある時は、無理して食べちゃいかんよ!

3. ジャコデスが「あえて」やりすぎない理由

「もっと徹底的に機械で弾けばええがね」って思うかもしれんけど、それには理由があるんだわ。

あんまり過剰に選別機にかけたり、人の手で触りすぎたりすると、しらすのデリケートな身がボロボロになって、せっかくの鮮度と旨みが台無しになってしまう。

わいは、師崎の海の恵みを「そのまま」味わってほしい。だからこそ、自然な状態で届ける代わりに、アレルギーがある人にはしっかり「気をつけてね」って正直に伝えたいんだわ。


まとめ:安心しておいしく食べてほしいから

しらすは栄養満点で最高にうみゃあけど、体質に合う・合わんは人それぞれ。 アレルギーがない人にとっては、エビ混じりは「当たり」みたいなもんだけど、心配な人は「ちりめん」より一粒が大きい「釜揚げしらす」を選んで、自分の目でしっかりチェックしてから食べてちょうだいね。


 

[→ 豊かな海の証拠!南知多・師崎の獲れたて「しらす」はこちら]

 

この記事を書いた人 店主 ぢゃこ

 南知多・師崎にある「ちりめん工房 ジャコデス」の店主。 「海を丸ごといただくのが、一番贅沢なんだわ!」が口癖。 知多半島の豊かな海が育んだしらすを、鮮度そのままに届けるために毎日戦っとる。 アレルギーがある人にも、ない人にも、正直で誠実な「しらすの真実」を伝えるのがわいの使命だと思っとるもんで、今日も元気にブログ書いとるわよ!( ∩'-'⊂ )

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