忙しいママの味方!離乳食用しらすの「小分け冷凍」と解凍のコツ

「しらすの塩抜きは分かったけど、これを毎日やるのは正直しんどいわ……」 そんな風に思っとるママさん、安心してちょうだい!

実はしらすって、冷凍保存と相性がめちゃくちゃ良い食材なんだわ。 今日は、南知多・師崎の魚屋「ぢゃこ(店主)」が、離乳食作りが劇的にラクになる「プロの小分け冷凍術」を教えるわよ!


1. 「鮮度が命」!買ってきたらすぐに冷凍が鉄則

しらすは足が早い食材だもんで、「離乳食で余ったから明日冷凍しようかな」じゃなくて、「買ってきたその日に、離乳食用に加工して冷凍」するのが一番のポイントだわ。

2. プロが勧める「小分け冷凍」3ステップ

  1. まとめて塩抜き: 2本目の記事で書いた「茶こし」や「お鍋」の方法で、1パック分まとめて塩抜きしちゃう。

  2. 細かく刻む: 赤ちゃんの成長に合わせて、包丁で細かく刻むか、ブレンダーでペースト状にする。

  3. 製氷皿を活用: 1回分ずつ(小さじ1〜2杯分)を製氷皿に入れて、凍ったらジップロックに移し替える。

これさえやっとけば、使いたい時に「1個ポン!」とお粥に入れるだけで完了だわ。

3. 解凍する時の「大事なルール」

解凍する時は、電子レンジで温めるか、お粥の中に直接入れて加熱してちょうだい。 一度解凍したものをまた冷凍するのは、赤ちゃんの胃腸には負担が大きいもんで、絶対にやめてやってね。


魚屋の独り言:冷凍しても「旨い」のはなぜ?

「冷凍したら味が落ちるんじゃない?」って心配する声も聞くけど、ウチ(ジャコデス)のしらすは心配無用だわ。

知多半島の海で獲れて、すぐに港で炊き上げられたしらすは、細胞がしっかりしとるんだわ。だから、しっかり塩抜きして冷凍しても、解凍した時に魚本来の甘みがちゃんと残っとる。

「ウチの子、冷凍のストックでもパクパク食べてくれるわ!」って喜んでもらえるのが、一番の自慢だわね。


まとめ:賢くストックして、笑顔で離乳食を楽しもう!

離乳食は、ママやパパが笑顔で食べさせてあげるのが一番の調味料だわ。 小分け冷凍を賢く使って、少しでも自分の時間を作ってちょうだいね。

もし「冷凍しても美味しい、最高級のしらすをストックしたい!」と思ったら、いつでも師崎のウチのサイトを覗いてみて。

冷凍してもおいしい「天然塩しらす」はこちら

 

 

➡意外と知らない!?赤ちゃんの胃腸に優しい「しらすの塩抜き」ガイド

 


この記事を書いた人

ぢゃこ(店主)

愛知県南知多・師崎にある「ちりめん工房 ジャコデス」の店主だわ。 知多半島の海と共に三代続く魚屋の家に育って、毎日しらすの顔を見て仕事しとる。

自分自身も魚で育ってきたもんで、特に「赤ちゃんの魚デビュー」には人一倍思い入れがあるんだわ。ウチの「無添加・天然塩」のしらすを離乳食に選んでくれる全国のママ・パパのために、プロとして一番安心で楽ちんな方法を伝えたいと思って筆を執ったわね。

13歳の愛猫「ロコ」店長と一緒に、今日も師崎の潮風に吹かれながら、家族みんなが笑顔になる「本物のしらす」を選りすぐっとるわよ!

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