離乳食にしらすを使おうと思った時、一番気になるのが「塩分」だわね。 大人が食べればちょうどいい塩加減でも、内臓が未発達な赤ちゃんにはちょっと強すぎるんだわ。
「毎回お鍋でお湯を沸かして茹でなきゃいかんの?」 「どのくらい茹でれば塩が抜けるの?」
今日は、南知多・師崎で毎日しらすを触っとる「ぢゃこ(店主)」が、一番簡単で確実な「プロ直伝の塩抜き術」を教えるわよ!

1. 基本は「茶こし」でOK!一番簡単な塩抜き法
お鍋を出して沸騰させる必要はないんだわ。もっと気楽にいこまい!
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茶こしにしらすを入れる。
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上から熱湯を回しかける。
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そのまま1〜2分お湯に浸しておくだけ。
これだけで、表面の塩分はしっかり抜けるんだわ。最後に水気を切って、指で潰せるくらい柔らかくなっとれば完璧だわね。
2. 「茹で時間」の目安は?
もしお鍋で茹でるなら、沸騰したお湯で1〜2分が目安。 あまり長く茹ですぎると、しらすの旨味まで全部逃げちゃうもんで注意してちょうだい。
3. プロの裏技!まとめて塩抜き&冷凍保存
毎日少しずつ塩抜きするのは大変だもんで、ウチのお客さんには「まとめ術」を勧めてるんだわ。
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まとめて塩抜きしたしらすを、細かく刻む。
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製氷皿や小分け容器に入れて冷凍。
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使う時は、凍ったままお粥にポンと入れるだけ!
これなら、忙しい朝でも一瞬で栄養満点の離乳食が完成するわよ。

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魚屋からのアドバイス:もともとの「塩」が大事なんだわ
実を言うと、塩抜きのしやすさは「しらすそのもの」でも変わるんだわ。
ウチ(ジャコデス)のしらすは、知多半島の海で獲れたてを、こだわりの「天然塩」だけで炊き上げとる。 余計な保存料や添加物が入っとらんもんで、お湯を通した時の「身のほぐれ方」が全然違うんだわね。
赤ちゃんが食べるもんだからこそ、抜く手間はもちろん、もともとの素材の良さも大事にしてやってちょうだいね。

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まとめ:頑張りすぎずに「美味しい」を届けよまい
離乳食作りは毎日のことだもんで、無理しちゃいかんわ。 茶こしでサッと塩抜きして、店主自慢のしらすの味を赤ちゃんに楽しんでもらえたら、それが一番だわね。
もし「もっと楽に、美味しいしらすを使いたいわ」と思ったら、いつでも師崎のウチの店を覗いてみてちょうだい!
この記事を書いた人
ぢゃこ(店主)
愛知県南知多・師崎にある「ちりめん工房 ジャコデス」の店主だわ。 知多半島の海と共に三代続く魚屋の家に育って、毎日しらすの顔を見て仕事しとる。
自分自身も魚で育ってきたもんで、特に「赤ちゃんの魚デビュー」には人一倍思い入れがあるんだわ。ウチの「無添加・天然塩」のしらすを離乳食に選んでくれる全国のママ・パパのために、プロとして一番安心で楽ちんな方法を伝えたいと思って筆を執ったわね。
13歳の愛猫「ロコ」店長と一緒に、今日も師崎の潮風に吹かれながら、家族みんなが笑顔になる「本物のしらす」を選りすぐっとるわよ!
