【しらすの話】#10 「しらす」と「ちりめんじゃこ」の違いは何?

 

「しらす」と「ちりめんじゃこ」、スーパーで並んでるのを見て「結局なにが違うの?」って思ったことない?実はこれ、「同じ魚」なんだわ!

南知多・師崎で毎日しらすと向き合ってるプロが、その違いをどこよりも分かりやすく解説するよ。

↑↑↑これが一般的な「しらす」(釜揚げしらす・しらす干し)

2. 結論:違いは「乾燥具合(水分量)」にあり!

一番の違いは、茹でた後にどれだけ乾かしたか。これだけで呼び名が変わるんだわ。

呼び名 状態 特徴
生しらす 茹でる前 足が早いが、甘みが最高
釜揚げしらす 茹でたて ふわっふわの食感
しらす干し 少し乾燥 程よい食感で使いやすい
ちりめんじゃこ しっかり乾燥 旨みが凝縮、噛めば噛むほど味が出る

3. 「ちりめん」という名前の由来が粋だわ

なぜ「ちりめん」って呼ぶのか知っとる?

しっかり乾燥させた姿が、絹織物の「縮緬(ちりめん)」のシワに似とるからなんだわ。昔の人のネーミングセンス、オシャレだよね!

4. どっちを選べばいい?プロの目利きポイント

  • ふわふわ食感を楽しみたいなら: 「釜揚げしらす」

  • 料理のアクセントや日持ち重視なら: 「ちりめんじゃこ」

    南知多の潮風を浴びて干し上げた「じゃこ」は、香りが全然違うもんで!

↑↑↑こうやって天日干しして「ちりめんじゃこ」にしてる

5. まとめ

「しらす」と「ちりめんじゃこ」の違いが分かれば、今日からの買い物がもっと楽しくなるはず。

次は、みんなが気になる「どっちの方が栄養があるのか?」をガチ比較してみるもんで、楽しみにしててな!

 

「同じ魚でも、水分が抜けるだけで栄養素の密度は激変するんだわ。カルシウムを効率よく摂りたい人は、こっちを読まんと損するよ!

続きはこちら:[しらすとちりめんじゃこの『栄養密度』の驚くべき差]

 

この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)

 南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 「子供も安心して食べられる」鮮度と無添加に命をかけています。しらすの新しい楽しみ方を日々発信中。看板ねこのロコが営業部長(?)としてお出迎えします。

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