本当に旨い「師崎のしらす」の見分け方を教えるわ

師崎講座もいよいよ最終回だわ。 言葉を覚えて、場所をチェックしたら、最後はやっぱり「食」で締めんとね!

「しらすなんて、どれも同じじゃん」なんて思ってちょーけとる人…… めちゃくちゃ損しとるもんで、今すぐこれ読みやぁ

本当に旨いしらすを見分けるポイントは、たったの3つだわ。

1. 色と「透明感」を見やぁ!

本当に鮮度がいいしらすは、茹で上がりが真っ白で、一匹一匹が「立っとる」んだわ。 逆に、色がくすんでたり、身が崩れとるのは鮮度が落ちとる証拠。師崎港で獲れたてを速攻で茹でるからこそ、この「美しさ」が出るんだよね。

2. 「0分調理」の意味

「やい!やっとかめだなぁ。ええの獲れたでもってきやぁ!」 港でそんなやり取りをしながら、競り落としたしらすを数分後にはもう釜の中へ。 この「0分調理」こそが、しらすの栄養と旨味を閉じ込める一番の秘訣。ちょーけとる暇なんて一秒もない、職人の真剣勝負なんだわ!

3. 栄養は「鮮度」についてくる

1/20のブログでも書いたけど、しらすにはエラスチンやビタミンDがたっぷり。 でも、鮮度が悪いとそのパワーも半減しちゃう。本当に体にいいものを食べたいなら、やっぱり「どこで、誰が、どう作ったか」が一番大事なんだよね。

最後に

3回にわたってお届けした「師崎講座」、楽しんでもらえたかな?

「師崎のしらす、一回食べてみたいわ!」って思ってくれたあんたに、わいが自信を持っておすすめするのが、天然塩しらす「恵(めぐみ)」だわ!

テレビでも紹介されたけど、この「恵」は余計なものを一切入れず、選りすぐりの天然塩だけで仕上げたジャコデスの看板娘。師崎の海と職人の魂を全部詰め込んだもんで。

やい、まずは一口食べてみやぁ。 「あ、これが本物の師崎の味だわ」って、きっと笑みがこぼれるはずだもんで!

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この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)

愛知県南知多町・師崎港のすぐそばで「しらす・ちりめんじゃこ」の製造販売を行っています。私たちは、単に魚を売るのではなく、南知多の豊かな海の恵みと、家族の健康を守る「本物の味」をお届けすることを使命としています。

鮮度への徹底したこだわりはもちろん、お子様からご年配の方まで毎日安心して召し上がっていただけるよう「低塩分・無添加」を追求。地元の名物「じゃこソフト」など、しらすの新しい楽しみ方の提案も行っています。

看板ねこの「ロコ」も一緒にがんばってます。

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