生わかめのポテンシャルを最大限に引き出す、美味しくてヘルシーなレシピをご紹介します。
1. 栄養吸収率UP!『生わかめとツナの無限ナムル』
わかめの抗酸化成分(フコキサンチン)は、油と一緒に摂ることで吸収率がグンと上がります。ツナの旨味で、お子様もパクパク食べられる一品です。
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材料: 下茹でした生わかめ、ツナ缶、ごま油、鶏ガラスープの素、白ごま
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作り方:
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水気をしっかり切った生わかめを一口大に切る。
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ボウルに全ての材料を入れ、和えるだけ!
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ポイント: 生わかめのシャキシャキ感とごま油の香りが相性抜群です。
2. 胃腸を整える『生わかめと叩ききゅうりの梅ポン和え』
わかめの食物繊維とお酢(ポン酢)の組み合わせは、血糖値の上昇を抑え、デトックス効果も期待できる最強の組み合わせです。
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材料: 下茹でした生わかめ、きゅうり、梅干し(叩いたもの)、ポン酢、かつお節
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作り方:
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きゅうりは袋に入れて叩き、適当な大きさに割る。
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生わかめ、梅干し、ポン酢と和えて、最後にかつお節を振る。
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ポイント: 梅の酸味で、生わかめの磯の香りがより爽やかに引き立ちます。
3. 出汁まで栄養!『生わかめとアサリのさっと煮』
わかめの水溶性食物繊維は、汁物にすると溶け出した栄養まで余さず摂れます。南知多の海の幸コンビで、上品な一皿に。
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材料: 生のままのわかめ、アサリ(砂出し済み)、酒、少しの醤油
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作り方:
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鍋にアサリと酒を入れ、蓋をして蒸し煮にする。
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アサリの口が開いたら、生のまま切ったわかめを投入。
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わかめが鮮やかな緑色に変わったら、醤油を一垂らしして完成。
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ポイント: わかめを煮込みすぎないのがコツ。色が鮮やかになった瞬間が食べごろです!
この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)
愛知県南知多町・師崎港のすぐそばで「しらす・ちりめんじゃこ」の製造販売を行っています。私たちは、単に魚を売るのではなく、南知多の豊かな海の恵みと、家族の健康を守る「本物の味」をお届けすることを使命としています。
鮮度への徹底したこだわりはもちろん、お子様からご年配の方まで毎日安心して召し上がっていただけるよう「低塩分・無添加」を追求。地元の名物「じゃこソフト」など、しらすの新しい楽しみ方の提案も行っています。
看板ねこの「ロコ」も一緒にがんばってます。
