猫にしらすは塩分が心配?13歳で病気知らず、毛艶ピカピカの看板猫ロコが毎日食べている「元気の秘訣」

「猫にしらすをあげると塩分が多すぎるって聞いたけど…」 「うちの子がしらす大好きなんだけど、健康が心配」

愛猫家の皆さんから、よくそんなご相談をいただきます。 一般的には「猫に塩分はNG」というのが定説ですよね。

でも、ウチの看板猫、ロコさん(13歳)の姿を見ると、ちょっと違う答えが見えてくるかもしれません。

13年間、一度も病気したことがありません

ロコさんは今年で13歳。人間でいうと70歳近いシニア猫ですが、今まで一度も大きな病気をしたことがありません。

そんなロコさんの食事スタイルは、ちょっと個性的。 「釜揚げしらすをトッピングしないと、絶対にゴハンを食べてくれない」んです(笑)。

しかも、世間で言われるような「塩抜き」は一切していません。 ジャコデスで販売している、人間用の釜揚げしらすをそのままペロリと食べています。

毛艶が語る「しらすパワー」

驚くべきは、その健康状態だけではありません。 会いに来てくださるお客様によく驚かれるのが、ロコさんの「毛艶」です。

13歳とは思えないほど、毛がピカピカでフワフワ。 これも、鮮度抜群のしらすから質の高いタンパク質とカルシウムを毎日しっかり摂っているから。

本能的に「体に良いもの」を知っているロコさんにとって、師崎の釜揚げしらすは最高のサプリメントなのかもしれません。

「無添加」だからこそ、信じられる

なぜロコさんがこれほど元気なのか。 飼い主として思うのは、ジャコデスのしらすが「完全無添加」だからではないか、ということです。

余計な保存料や化学調味料が含まれていない。 素材そのものの良さと、適度なミネラル(塩分)。 それがロコさんの体質にピッタリ合っていて、内臓に負担をかけずにエネルギーになっているのだと感じています。

結論:教科書よりも、猫の喜びと元気が一番!

もちろん、猫ちゃんの体質はそれぞれです。 でも、13年病気知らずで毛艶ピカピカなロコさんが、何よりの「答え」だと思っています。

「美味しい!」と目を輝かせて食べて、毎日元気に過ごしてくれる。 そんな幸せな時間を、ぜひ皆さんの愛猫ちゃんとも共有してほしい。

ロコさんお墨付きの「釜揚げしらす」、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

それでも愛猫に塩分はちょっと・・・って方はこちら

 

 

この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)

愛知県南知多町・師崎港のすぐそばで「しらす・ちりめんじゃこ」の製造販売を行っています。私たちは、単に魚を売るのではなく、南知多の豊かな海の恵みと、家族の健康を守る「本物の味」をお届けすることを使命としています。

鮮度への徹底したこだわりはもちろん、お子様からご年配の方まで毎日安心して召し上がっていただけるよう「低塩分・無添加」を追求。地元の名物「じゃこソフト」など、しらすの新しい楽しみ方の提案も行っています。

看板ねこの「ロコ」も一緒にがんばってます。

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