こんにちは、ジャコデスの「ぢゃこ」です! 今日は、お客様からよく聞かれる「お家で美味しくちりめん山椒を作るコツ」を公開しちゃいます。
スーパーのちりめんじゃこでも作れますが、ちょっとした「火加減」と「素材選び」で、お店の味にグンと近づきますよ!
1. 大事なのは「しらす」の乾燥具合
ちりめん山椒には、水分がしっかり飛んだ「上干(じょうかん)」のちりめんじゃこがおすすめです。 南知多産のような旨みが強いものを選ぶと、調味料に負けない深い味わいになりますよ。
2. 材料(作りやすい分量)
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ちりめんじゃこ:100g
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実山椒(下茹で済):大さじ1〜2(お好みで)
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【煮汁】
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酒:100ml
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みりん:大さじ2
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醤油(薄口がおすすめ):大さじ1
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砂糖:小さじ1
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3. プロの作り方手順
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煮汁を沸騰させる 鍋に煮汁の材料をすべて入れ、一度しっかり沸騰させます。これでアルコールを飛ばします。
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じゃこを投入! 火を中火に落とし、ちりめんじゃこを入れます。ここで「煮すぎない」のがフワッと仕上げるコツ!
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山椒を加える 煮汁が半分くらいになったら、実山椒を加えます。
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汁気がなくなるまで「炒り煮」 最後は鍋をゆすりながら、汁気が完全になくなるまで煮詰めます。
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広げて冷ます(ここが最重要!) 火を止めたら、すぐに平らなザルやバットに広げて、うちわなどで仰いで冷まします。これで色が綺麗に残り、ベタつきを防げます!
4. 店主のアドバイス
「実山椒の下処理が大変!」という方は、市販の瓶詰めを使ってもOK。でも、しらすだけはぜひ、南知多の美味しいじゃこを使ってみてください。仕上がりの香りが全然違いますよ!
「自分で作るのはちょっと…」という方へ
忙しくて作る時間がない!という時は、当店の職人がじっくり炊き上げたこちらをどうぞ。

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[【実山椒使用】職人仕込みのちりめん山椒] 岐阜県白川町産の香り高い実山椒と、南知多のしらすの出会い。私が「これだ!」と納得した黄金比で仕上げています。
この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)
愛知県南知多町・師崎港のすぐそばで「しらす・ちりめんじゃこ」の製造販売を行っています。私たちは、単に魚を売るのではなく、南知多の豊かな海の恵みと、家族の健康を守る「本物の味」をお届けすることを使命としています。
鮮度への徹底したこだわりはもちろん、お子様からご年配の方まで毎日安心して召し上がっていただけるよう「低塩分・無添加」を追求。地元の名物「じゃこソフト」など、しらすの新しい楽しみ方の提案も行っています。
看板ねこの「ロコ」も一緒にがんばってます。
