みなさん、こんにちは!
南知多・師崎でしらすやわかめを扱っているジャコデスです。
突然だけど、
「わかめって体にいいって聞くけど、実際どんな栄養があるの?」
って思ったことない?
味噌汁に入っていたり、酢の物に使われていたり。
わかめって、普段の食卓ではかなり身近な食材よね。
でも、改めて栄養について聞かれると、
「……食物繊維?」
くらいしか思いつかない人も多いんじゃないかしら(笑)。

そこで今回は、生わかめの栄養や特徴、食べ方、保存方法について、南知多のわかめを扱っている立場から紹介していくわね。
そして最後には、ジャコデスで販売している南知多産の生わかめについても紹介するわよ。
「旬の生わかめを食べてみたい!」
という人は、ぜひ最後まで読んでいってちょうだい。
生わかめにはどんな栄養がある?

わかめは低カロリーで、食物繊維やミネラルなどを含む海藻。
普段の食事に取り入れやすい食材のひとつよ。
代表的な栄養素を見てみましょう。
食物繊維
わかめには、アルギン酸などの水溶性食物繊維が含まれています。
水溶性食物繊維は、水分を含んでゲル状になる性質があり、食生活の中で不足しがちな食物繊維を補うのにも役立つの。
「最近、野菜や海藻をあまり食べてないな」
という人には、わかめを食卓に取り入れるのもいいわね。
ヨウ素などのミネラル
わかめには、ヨウ素などのミネラルも含まれています。
海藻ならではの栄養成分ね。
ただし、ヨウ素は体に必要な成分である一方、摂りすぎにも注意が必要。
「体にいいから、わかめを大量に食べればいい!」
ってことではないのよ。
何事もほどほど。
普段の食事の中でバランスよく食べるのがおすすめよ。
フコキサンチン
わかめなどの褐藻類には、フコキサンチンという色素成分も含まれています。
海藻の健康成分として研究されている成分のひとつ。
「わかめって、ただの脇役じゃなかったのね!」
って感じでしょ(笑)。
生わかめと乾燥わかめは何が違う?
ここ、よく聞かれるのよ。
スーパーなどで普段よく見るのは、乾燥わかめや塩蔵わかめ。
一方、生わかめは海から採れたわかめをそのまま楽しむタイプ。
ジャコデスで扱っている南知多産の生わかめも、採れたばかりの状態では茶色っぽい色をしています。
ところが、
サッと湯通しすると鮮やかな緑色に変わる!

これが生わかめの面白いところなのよ。
そして何より、
シャキッとした食感と、磯の風味。
乾燥わかめとはまた違った、生わかめならではの味わいが楽しめるの。
南知多の生わかめは「旬」がある
生わかめの大きな特徴は、いつでも食べられるわけではないということ。
南知多産の生わかめは、例年1月中旬頃から3月頃までが収穫時期。
つまり、
冬から春にかけての期間限定の味なのよ。
普段食べている乾燥わかめとは違って、
「今しか食べられない」
というのが生わかめの魅力。
南知多では、冬から春になる時期に生わかめが楽しめるのよ。
生わかめはどうやって食べる?

「生わかめって、そのまま食べていいの?」
ここも気になるところよね。
基本的には、まず水でよく洗ってから下処理をします。
そしておすすめなのが、
生わかめのしゃぶしゃぶ!
鍋にお湯を沸かして、生わかめをサッとくぐらせる。
すると……
茶色っぽかったわかめが、鮮やかな緑色に変わる!
これ、初めて見ると結構テンション上がるわよ(笑)。
あとはポン酢などで食べるだけ。
シンプルだけど、これが美味しいの。
生わかめは刺身でも楽しめる?
生わかめは、下処理をしたものを刺身のように楽しむこともできます。
ただし、購入した生わかめの状態や商品ごとの食べ方を確認して、適切に下処理してから食べるようにしてね。
ジャコデスの生わかめは、しゃぶしゃぶ・刺身用として販売しています。
商品ページでも、洗ってからサッと茹で、ポン酢・ドレッシング・醤油などで食べる方法を紹介しているわよ。
生わかめを美味しく食べるなら「食感」を楽しんで
生わかめの魅力は、やっぱり食感。
乾燥わかめを戻したものとは違って、
「シャキッ」
とした食感を楽しめるのよ。
だから、あれこれ料理を難しくする必要はないわ。
しゃぶしゃぶ。
酢の物。
サラダ。
味噌汁。
ポン酢和え。
シンプルな食べ方でも、生わかめそのものの美味しさを感じられるわよ。
生わかめはどう保存する?
ここは大事だから覚えておいて。
生わかめは、乾燥わかめと違って日持ちしません。
ジャコデスの商品ページでも、生の状態では3日程度しか日持ちしないと案内しています。
だから、
「買ったけど、しばらく冷蔵庫に入れておけばいいよね」
は避けてちょうだい。
すぐに食べない場合は、下処理をして冷凍保存する方法があります。
冷凍保存の方法
-
生わかめを水でよく洗う
-
サッと茹でる
-
食べやすい大きさにカットする
-
小分けにしてラップで包む
-
冷凍用保存袋に入れる
-
空気を抜いて冷凍する
ジャコデスの商品ページでは、冷凍で1~2か月程度保存可能と案内しています。
ただし、冷凍したものもできるだけ早めに食べるのがおすすめよ。
南知多産の生わかめを食べてみませんか?
ここまで読んで、
「なんか、生わかめ食べたくなってきた……」
ってなってない?(笑)
そんな人におすすめしたいのが、ジャコデスの
南知多産 生わかめ 400g
です。
南知多で採れた旬の生わかめを、しゃぶしゃぶ・刺身用としてお届けしています。
商品ページはこちら。
「南知多産 生わかめ 400g|しゃぶしゃぶ・刺身用」
南知多の海で採れた生わかめを、自宅で楽しんでみてちょうだい。
南知多産 生わかめ 400g|しゃぶしゃぶ・刺身用(ジャコデス)
ジャコデスの生わかめ、ここがおすすめ
ジャコデスの生わかめは、1月中旬頃から3月頃までの期間限定商品。
しかも天候によって入荷しない日もある、まさに旬の食材。
いつでも買える乾燥わかめとは違って、
「今の時期だから食べられる」
というのが生わかめの面白いところなのよ。
南知多の海の恵みを、自宅で味わってみてちょうだい。
こんな食べ方がおすすめ!

せっかく生わかめを買ったなら、まずはシンプルに食べてみて。
おすすめ① 生わかめしゃぶしゃぶ
一番おすすめしたい食べ方。
お湯にサッとくぐらせて、ポン酢などで。
色が変わる瞬間も楽しんでちょうだい。
おすすめ② 生わかめの酢の物
きゅうりなどと合わせれば、さっぱり食べられるわ。
おすすめ③ 生わかめサラダ
ドレッシングをかけるだけでもOK。
シャキシャキした食感を楽しめるわよ。
おすすめ④ 味噌汁
いつもの味噌汁に入れるだけ。
生わかめがあるだけで、ちょっと贅沢な感じになるのよ。
生わかめは「旬」を楽しむ食材
わかめは一年中食べられる食材だけど、生わかめは旬の時期にしか味わえない特別感があります。
乾燥わかめには乾燥わかめの便利さがある。
塩わかめには塩わかめの良さがある。
そして生わかめには、生わかめにしかない食感と風味がある。
だから、
「わかめなんて全部同じでしょ?」
と思っている人にこそ、一度生わかめを食べてみてほしいのよ。
特に南知多産の生わかめは、地元の海の恵みをそのまま楽しめる旬の食材。
冬から春にかけて南知多を訪れる機会があったら、ぜひ味わってみてちょうだい。
そして、
「南知多まで行くのはちょっと遠いな……」
という人は、ご自宅で南知多産の生わかめを楽しんでみてね。
まとめ|南知多の旬、生わかめを食卓へ
今回は、生わかめの栄養や特徴、食べ方、保存方法について紹介しました。
生わかめには、
-
食物繊維
-
ヨウ素などのミネラル
-
フコキサンチンなどの成分
が含まれています。
そして何より、生わかめの魅力は旬ならではの食感と風味。
サッと湯通ししてしゃぶしゃぶにするだけでも、十分美味しく楽しめるわよ。
南知多産の生わかめは、1月中旬頃から3月頃までの期間限定。
「旬のわかめを食べてみたい!」
という方は、ぜひジャコデスの生わかめを試してみてちょうだい。

南知多産 生わかめ 400g|しゃぶしゃぶ・刺身用をチェックする
南知多の海の恵みを、ご家庭の食卓でどうぞ。
そして食べ終わったら、
「やっぱり生わかめって、乾燥わかめと全然違うじゃん!」
って言ってもらえたら、店主としては嬉しいわ(笑)。
この記事を書いた人:店主 ぢゃこ
愛知県南知多町・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。知多半島の美味しい海産物の魅力を発信中だわ!( ∩'-'⊂ )

