「離乳食後期になって、手づかみ食べの練習を始めたいけれど……」 「しらすをおやきやチャーハンに混ぜる時、いちいち茹でて塩抜きして水分を切って……ってやるのが本当に手間で、台所がカオスになるわ!」
そんな全国のがんばるお母さん・お父さん、本当にお疲れ様だわね。 知多半島のしらす専門店「ジャコデス」の「ノンソル無塩しらす」を使えば、カミカミ期の「手づかみメニュー」や「味付け前のベースごはん」が、驚くほど一瞬で、しかも栄養満点に作れるんだわ。
今回は、愛知県南知多町の師崎港から直送する無塩しらすを使った、歯ぐきでカミカミできる特製おやきレシピと、大人顔負けの美味しいアレンジをプロが優しく教えるもんでね!
👶 離乳食後期(9〜11ヶ月頃):カミカミ期のしらすのポイント
生後9〜11ヶ月頃の離乳食後期は、歯ぐきで食べ物を「カミカミ」する練習をしたり、自分で持って食べる「手づかみ食べ」が本格的に始まる大切な時期だわ。
固さの目安は「バナナくらい」。しらすもそのままの形でパクパク食べられるようになるけれど、ここで立ちはだかるのが、大人が食べる料理へ移行する前の「絶妙な塩加減」の難しさなんだわ。 スーパーの普通のしらすは、大人が白ご飯に乗せてちょうどええ塩分濃度だもんで、そのまま使うと赤ちゃんにはちょっと塩っぱすぎるんだわね。
\専門店からの新提案/ 調味料いらず!しらす本来の旨みだけで味が決まる

わいらジャコデスが作る「ノンソル無塩しらす」は、職人が【お塩を一切使わずに】ふっくら炊き上げとるもんで、塩分はほぼゼロ。 だけど、水揚げ直後の新鮮な魚本来の甘みと海の旨みがギュッと詰まっとるから、余計な調味料を足さんでも、これを入れるだけで赤ちゃんが「うみゃあ!」と喜ぶ最高のダシ(コク)の代わりになるんだわ!
🥔 レシピ①:手づかみ食べに最高!「しらすと青のりのポテトおやき」

■ 材料(作りやすい分量・約4〜5個分)
-
じゃがいも: 1個(中サイズ)
-
ノンソル無塩しらす: 大さじ1(冷凍のままそのままでOK!)
-
青のり: 少々
-
片栗粉: 小さじ1
■ 作り方
-
じゃがいもを潰す: じゃがいもの皮をむいて一口大に切り、茹でるかレンジで柔らかくして、熱いうちにマッシャーやフォークでしっかり潰す。
-
混ぜ合わせる: 潰したじゃがいもに、ノンソル無塩しらす、青のり、片栗粉を加えて、全体がまとまるまでよく練り混ぜる。
-
成形して焼く: 赤ちゃんの手のひらに収まるくらいの平たい丸型に成形する。フライパンを弱火で温め、油をひかずに両面を軽くきつね色になるまでサッと焼けば完成だわ!
🍳 毎日の献立に!大人顔負けのパクパク食欲そそるアレンジ2選
歯ぐきでしっかり噛む楽しさを覚える、大満足のボリュームメニューだわね。
レシピ②:彩り鮮やか栄養満点「しらすとブロッコリーの卵とじ雑炊」
-
作り方: 小鍋に赤ちゃん用の和風出汁(大さじ2)、「5倍かゆ(大さじ3)」、ノンソルしらす(大さじ1)、茹でて細かく刻んだブロッコリー(小さじ2)を入れて温める。全体が馴染んだら、しっかり溶きほぐした「卵黄(1個分)」を回しかけ、完全に火が通るまでコトコト煮詰める。
-
ぢゃこ店主のコツ: 卵黄の濃厚なコクとしらすの風味が合わさって、スプーンが止まらんくなる大満足の一杯だわ。※後期はしっかり火を通した卵黄から始めてちょうだいね。
レシピ③:ごま油がほんのり香る「しらすと軟飯の簡単チャーハン風」
-
作り方: フライパンにごま油をほんの1〜2滴だけ落として薄く広げる。「軟飯(80g)」、茹でてみじん切りにしたにんじん(小さじ2)、ノンソルしらす(大さじ1)を入れ、全体をパラパラっとサッと炒め合わせる。
-
ぢゃこ店主のコツ: ほんの少しのごま油の香ばしさとしらすの旨みだけで、塩や醤油を使わんでも、驚くほど美味しいチャーハン風ごはんになるもんでね!
\ 赤ちゃんとママに一番優しい「極上しらす」をお届けします /
家族みんなの健康を守るために、わいらが鮮度と製法に徹底的にこだわって仕上げた「低塩分・無添加」のしらす。 塩分を一切気にせんでええ「ノンソル無塩しらす」は、口の中でふわっとほどける優しい食感と、お魚本来のほんのりした甘みが自慢なんだわ。
カミカミ期は、赤ちゃんが自分の手で持って「自分で食べられた!」という自信をつける大切なステップ。 面倒な塩抜きのストレスはわいらが全部引き受けるもんで、あんたは我が子の「おいしい!」の笑顔を特等席で見守ってあげてちょうだいね。
👶 手づかみメニューも一瞬で完成!カミカミ期を笑顔にする「ノンソル無塩しらす」はこちら
👉 【公式】ジャコデス ノンソル無塩しらす 100g 商品ページへ
【あわせて読みたい:しらすの正しい解凍&保存術】 大人用のしらすの美味しい解凍方法や、冷凍庫で長持ちさせるプロの技は、こっちのしらす大百科で丸ごと解説しとるもんでね!
👉 【保存版】しらす大百科・解凍と保存のコツはこちら
この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)
愛知県南知多町・師崎港のすぐそばで、家族みんなが安心して食べられる「本物の味」を追求しとるわ。 お店の名物「じゃこソフト」の提案や、看板ねこの「ロコ」と一緒に、全国のがんばるお母さん・お父さんの毎日を心から応援しとるもんでね!

