「最近、なんだか疲れが取れんなぁ……」 「シャキッと動ける元気、どっかに落ちとらん?」
そんなあんたに、知多半島の海が育んだ最高のパワーフードを教えるわ。それが「たこ」!
実はたこって、ただ旨いだけじゃなくて、栄養成分がまるで「天然の栄養ドリンク」みたいに凄いんだわ。今回は、たこの代名詞とも言える成分「タウリン」の秘密に迫るわよ!
🔋 たこはタウリンの塊!

栄養ドリンクの裏側の成分表、見たことある?そこによく書いてある「タウリン」が、たこにはこれでもか!ってくらい含まれとるの。あのリポビタンに入ってるあれよ!
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疲労回復をサポート:肝臓の働きを助けて、疲れの元を追い出してくれるんだわ。
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血圧やコレステロールを整える:ドロドロ血が気になる人にも、たこは強い味方。
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視力の維持:目の疲れを感じる時にも、たこの栄養は役立つんだわね。
🐙 たこに含まれるタウリンの量(目安)
一般的に、タウリンの含有量はこれくらいだわ。
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生のたこ 100g あたり:約 800mg 〜 900mg
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茹でたたこ 100g あたり:約 500mg 〜 600mg
プロのワンポイント: > 茹でると少し減っちゃうのは、さっきお話しした通り「茹で汁」に溶け出しちゃうからだわね。だからこそ、汁まで使うのが大事なんだわ!
📊 他の食材と比べてみると…
よく「タウリン3000mg配合!」なんて栄養ドリンクのCMがあるけど、あれをたこで摂ろうと思ったら、茹でたこなら約500g(大ぶりな足を2〜3本くらい)食べれば、ドリンク1本分に匹敵するパワーが摂れちゃう計算だわ。
他の魚介類(白身魚など)だと100gあたり100mg以下なことも多いから、たこの含有量は5倍〜10倍近いってこと。まさに「天然の栄養ドリンク」の名に恥じない数字だわね!
🌊 師崎のプロが語る「元気の源」
愛知県南知多・師崎や、お隣の日間賀島。このエリアの人は昔からたこをよーけ(たくさん)食べとるけど、みんなパワフルだわ!
特に、#6でお話しした「たこ出汁」をたっぷり使った料理や、茹でたてのたこをパクッと食べる習慣が、日々の元気を作っとるのかもしれんわね。
夏バテしやすい時期や、仕事が忙しくてヘトヘトな時こそ、知多半島のたこを食べて、体の内側からパワーチャージしてほしいんだわ!
🥗 美味しく効率よく摂るコツ
タウリンは水に溶けやすいから、前にも言った通り「茹で汁」をスープや炊き込みご飯に使うのが一番効率的! もちろん、お刺身で新鮮な栄養を丸ごといただくのも最高だわね。
🐙 前後の「たこの話」を読む
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🖊️ この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 このブログを読んでくれたあんたに、お店で会えるのを心から楽しみにしとるわ! 「ブログ読んだよ!」って声をかけてくれたら、店主の私が最高にハッピーな気分で、さらに気合を入れてじゃこを盛っちゃうかもしれんわね!( ∩'-'⊂ ) また知多半島、師崎の海で会おまい!
