【深掘りレシピ】夏を乗り切るパワーの源!南知多流「アジの冷や汁」の作り方

南知多・師崎の「ジャコデス」店主、ぢゃこです!

「一生、自分の足で歩ける体を作るのは日々の食事だわ!」

これが私のモットーだけど、これからの季節、暑くなってくるとどうしても食欲が落ちちゃうよね。 そんな時、「あー、今日は素麺だけでいいわ…」なんて言っとったらアカンよ!筋肉も血管も栄養不足になっちゃう。

そんなあんたに私が捧げるのが、これ。 国産アジの旨味を冷たい汁に閉じ込めた「南知多流・アジの冷や汁」だわ!

1. なんで「アジの干物」で冷や汁なの?

普通、冷や汁っていうと宮崎県が有名だけど、うちは師崎の干物屋?だもんでね。 焼いた干物を使うのがジャコデス流。

太陽を浴びた干物は、生のアジよりも「イノシン酸」っていう旨味成分がギュッと凝縮されとる。これが味噌と合わさると、もう言葉にならんくらいの深いコクが出るんだわ。 おまけに、しっかり焼いた香ばしさが加わるもんで、食欲がガツンと刺激されるよ!

2. ぢゃこ流!失敗しない「冷や汁」の作り方

  1. アジを焼く: 以前教えた「外パリ中フワ」の焼き方で、国産アジの干物を焼いてね。

  2. 身をほぐす: 骨を丁寧にとって、身を細かくほぐす。皮も刻んで入れると脂の旨味が最高だわ!

  3. 味噌を溶く: お椀に味噌とお出汁(冷たいやつ)を入れて溶く。そこにほぐしたアジを投入!

  4. 薬味をこれでもかと入れる: キュウリの輪切り、大葉の千切り、ミョウガ、そして「すりごま」をたっぷり!

  5. ご飯にかける: 炊き立てのご飯にぶっかける。これ、氷を一個浮かべるとさらにキリッと冷えて旨いんだわ!

3. この一杯に詰まった「一生歩けるパワー」

キュウリで体を冷やしつつ、アジの良質なタンパク質とカルシウム、さらにごまのセサミンまで摂れる。 まさに「飲む点滴」ならぬ「食べるパワーチャージ」だわね!

これをサラサラっと食べて、知多半島の夏を元気に駆け回ってほしいんだわ。

4. まとめ:あんたの「夏の定番」にしてちょうだい!

愛知県南知多町の我が家でも、夏はこの冷や汁が食卓の主役。 私が目利きした自慢のアジがあれば、もうそれだけでご馳走だわ。

「ちょっと試してみたいわ!」っていうあんた、まずはうちのアジの干物をお取り寄せしてみて。 私のパワー、冷たい汁に溶かしてあんたに届けるもんでね!( ∩'-'⊂ )

ジャコデスのアジの干物はこちら


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基本をマスターすれば、アレンジはもっと楽しくなるよ!


この記事を書いた人

店主 ぢゃこ

 南知多・師崎にある「ジャコデス」のパワフル店主。 「一生、自分の足で歩ける体を作るのは日々の食事だわ!」が口癖。 知多半島を毎日元気に走り回っとる私のパワー、あんたの体にもお裾分けするもんでね!( ∩'-'⊂ )

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