知多半島の最南端・師崎(もろざき)にも、初夏の香りが漂い始めると「あの準備」が始まるんだわ。 そう、しらすの最高のお供、「実山椒(みざんしょう)」!
「実山椒っていつ頃売っとるの?」 「どういうのを選べばいいの?」 という質問をよくもらうもんで、今日はその「時期」と、ジャコデスが惚れ込んだ特別な山椒についてお話しするよ。
1. 実山椒の時期は、驚くほど短いんだわ!
実山椒が市場に出回るのは、5月下旬から6月中旬にかけて。 たったの2〜3週間しかない、まさに「初夏の宝石」だわね。
この時期を逃すと、実が硬くなって黒くなってしまうもんで、見かけたら迷わずゲットするのが鉄則!「また来週買えばいいか」は禁物だわ。
2. なぜ岐阜県白川町の農家さんから「直仕入れ」なの?

「なんでわざわざ岐阜まで?」と思うかもしれんけど、実は南知多町と白川町は「友好都市」として、昔からとっても仲良しなんだわ!
「山の恵み」の白川町と、「海の恵み」の南知多町。 この友好都市の縁があるからこそ、私たちは白川町の農家さんが手塩にかけて育てた、最高の実山椒を直接分けてもらえるんだわね。
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香りのキレ: 清流・白川の澄んだ空気で育った山椒は、香りの広がりが全然違う!
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山と海のタッグ: 白川のピリッとした山椒が、師崎のしらすの甘みを最高に引き立ててくれる。まさに運命の組み合わせなんだわ。
3. 失敗しない!いい実山椒の選び方
友好都市の農家さんから届くような、新鮮な実山椒を選ぶコツはこの3つ!
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色が鮮やか: パッと目が覚めるような、明るい緑色のもの。
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粒が揃っている: 茹でたときに火の通りが均一になるもんで、仕上がりが綺麗だわ。
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香りが立っている: 触らんでも爽やかな香りが漂ってくるものが、鮮度抜群の証拠だわね。
まとめ:初夏の準備を始めよまい!
実山椒は、この短い時期に「下処理」をして冷凍しておけば、一年中あの爽やかな香りを楽しめるんだわ。
南知多・師崎の海が育んだ「しらす」と、友好都市・白川町の山が育んだ「実山椒」。 この「山と海の絆」が生み出すちりめん山椒は、他では絶対に真似できんウチの自慢だわ!
次は、届いたばかりの山椒をどうやって「下処理」するか、詳しく教えるもんで楽しみにしててな!
→実山椒の下処理ガイドはこちら
この記事を書いた人:店主 ぢゃこ
南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 白川の農家さんとの繋がりを大切に、今年も最高の素材で美味しいもんを作るよ!( ∩'-'⊂ )
