「お中元を贈り忘れていた!」「今から送っても失礼じゃないかしら?」 そんな焦りを感じている方へ。今回はお中元の「締め切り」と、時期を過ぎてしまった時のスマートな書き換えマナーについてお伝えします。
ここ愛知県知多半島・南知多町ではお盆までがお中元という感覚がありますが、実は地域によって「アウト」なラインが異なります。

1. 地域別・お中元の「最終締め切り日」
お中元として贈って良いのは、一般的に以下の日付までです。
-
関東・東北:7月15日まで
-
知多半島(東海)・関西・中国・四国:8月15日まで
知多半島内や近隣の方へ贈るなら8月15日までで問題ありませんが、関東の方へ8月にお届けすると「時期外れ」という印象を与えてしまうため注意が必要です。
2. 時期を過ぎたら「のし」を書き換えればOK!
もし締め切りを過ぎてしまっても、諦める必要はありません。表書き(のし)を書き換えるだけで、季節に合わせた丁寧な贈り物になります。
-
8月7日(立秋)まで: 「暑中御見舞」
-
8月7日以降: 「残暑御見舞」
2026年の立秋は8月7日です。この日を境に「残暑」に切り替えるのが、大人のマナー。南知多から届く冷たいしらすや干物は、実は暑さが一番厳しいこの時期にこそ「元気が出る贈り物」として喜ばれるんですよ。
3. 遅れてしまった時の一言メッセージ
もし時期が遅くなってしまったら、「お中元の時期を過ぎてしまい申し訳ありません」と一言添える必要はありません。 それよりも「暑い日が続きますが、南知多・師崎の潮風を感じる海の幸で、涼を感じていただければ幸いです」と、相手の体調を気遣う言葉を添えるのが粋な対応です。

➡愛知県南知多町から贈るギフトはこちら
➡お中元はいつから準備する?「新旧マナー」を徹底解説はこちら
この記事を書いた人:店主 ぢゃこ
南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。ブログを読んでくれてありがとね!お店に来て「ブログのあの記事、役に立ったわ!」なんて話しかけてくれたら、店主の私、嬉しくてじゃこの山をさらに高く盛っちゃう自信があるわ!あんたの笑顔に会えるのを、師崎で待っとるよ!( ∩'-'⊂ )
