「鮭は加熱、サーモンは生食」はもう古い?愛知県南知多町のプロが教える決定的な違いと安全な食べ方

スーパーの鮮魚コーナーで「鮭(さけ・しゃけ)」と「サーモン」が並んどるのを見て、 「なんでサケは加熱用で、サーモンは生で食べられるの?」 「しゃけサーモンって、そもそも何が違うの?」 って疑問に思ったことはないかしら?

「鮭(サケ)は焼いて食べるもの、サーモンは刺身で食べるもの」って覚えるのも間違いではないんだけど、実はプロから見るともっと深い理由があるんだわ!

今日は、愛知県南知多町で毎日魚と向き合っとる「ジャコデス」店主の私が、鮭(さけ)とサーモンの決定的な違いと、知っておくべき安全な食べ方を分かりやすく教えるでね!

違いその1:生食できるかどうかは「天然」か「養殖」かで決まる!

 

一番大きな違いは、育った環境(天然か養殖か)なんだわ。

1. 鮭(さけ・サケ・しゃけ)=天然の魚

日本で昔から親しまれてきた秋鮭(白鮭)などの鮭(さけ)は、大海原を泳ぎ回る「天然の魚」なの。 天然のサケは、海でオキアミや小魚を食べるんだけど、その食べ物の中に「アニサキス」っていう寄生虫がおるリスクがあるのよ。 だから、加熱用のしゃけ(サケ)を生のまま刺身で食べると、お腹が激痛に襲われる危険があるもんで、「鮭(さけ)は絶対にしっかり加熱して食べる」のが鉄則なんだわ!

2. サーモン=安全に管理された養殖の魚

一方で、刺身や寿司ネタで大人気のサーモン(アトランティックサーモンやトラウトサーモンなど)は、人間の手で管理された「養殖の魚」なんだわ。 害虫がおらん完全人工のペレット(餌)を食べて育っとるから、アニサキスの心配がないの! だから、サーモンは生のまま「お刺身」や「カルパッチョ」で安心して食べられるんだわね。

違いその2:「生用の鮭」と「加熱用のサーモン」も存在する!?

「じゃあ鮭(サケ)は生で食えんのか」というと、実はそうでもないんだわ!

最近は技術が進んで、「生食できる国産の養殖鮭(さけ)」や、一度マイナス20度以下で48時間以上冷凍して寄生虫を死滅させた「ルイベ(生用サケ)」も増えとるの。

逆に、サーモンであっても「加熱用」として売られとる切り身もあるんだわ。 つまり、英語か日本語かという言葉の違いだけじゃなくて、「パックのラベルに『生食用』と書いてあるかどうか」が一番確実な見分け方なんだわね!

加熱して一番旨いのは、脂が乗った「銀鮭(サーモン)」の塩鮭!

「生で食べられるサーモンのほうが高級で美味しいんじゃないの?」って思っとるあんた、それは大間違いよ!

加熱料理(焼き魚・おにぎり・お弁当・パスタなど)にして一番美味しいのは、じっくり脂を蓄えたプレミアムな銀鮭(シルバーサーモン)なんだわ!

火を通すことで、サケ(さけ)の身からジュワ〜ッと上質な脂と旨味が溢れ出して、身がふっくらフワフワに仕上がるの。

特にうちが愛知県南知多町で扱っとる塩鮭の切り身は、沖縄のシママース(塩)で絶妙に旨味を引き出しておるもんで、冷めても身が固くならんし、一口かじれば香ばしいしゃけの旨味が口いっぱいに広がるんだわ!

まとめ:正しく知って、鮭(さけ)とサーモンを美味しく味わおまい!

  • 鮭(さけ・サケ・しゃけ): 基本は天然!加熱することで真価を発揮する焼き魚の王様。

  • サーモン: 基本は養殖!アニサキスの心配がなく、生食やお刺身にぴったり。

この違いさえ知っておけば、スーパーでの買い物や毎日の献立作りでもう迷わんわね!

「今夜は焼きたての香ばしいしゃけで白米をガッツリ食べたい!」というあんた。 私が愛知県南知多町で心を込めて「極厚」に手切りしたプレミアムな塩鮭(さけ)の切り身を、ぜひ一度味わってみてちょうだい!

使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍だから、冷凍庫にストックしておけば、いつでも名物の味が楽しめて全国どこからでもお取り寄せ・通販で買えるもんでね!

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この記事を書いた人

店主 ぢゃこ

 愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」のパワフル店主。 「鮭(さけ・しゃけ)もしらす(シラス)も、正しく選んで一番旨い調理法で食べるのが一番だわ!」が口癖。 知多半島から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販で、美味しい感動をお届けしとるよ!( ∩'-'⊂ )

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