「鮭は実は白身魚!?」サーモンとの意外な違いと知っておきたい驚きの栄養パワー

鮮やかなオレンジ色やピンク色をした鮭(さけ・しゃけ)の切り身。 誰もが「マグロと同じ赤身魚でしょ?」って思うよね?

実はこれ、生物学的には「白身魚」に分類されるんだわ!びっくりだよね!

「えっ、あんなに赤いのに何で白身魚なの?」 「サーモンサケで含まれる栄養に違いはあるの?」

今日は愛知県南知多町の「ジャコデス」店主が、思わず誰かに話したくなる鮭(サケ)の雑学と、体にとっても嬉しい驚きの栄養パワーを分かりやすく教えるでね!

雑学:鮭(さけ)があんなに赤い「驚きの理由」

魚の「赤身」と「白身」の違いは、筋肉の中に「ヘモグロビン」や「ミオグロビン」っていう赤色の色素タンパク質がどれくらい含まれているかで決まるんだわ。 マグロやカツオはこれがたくさんあるから「赤身魚」なの。

じゃあ、なぜ鮭(さけ・サケ・しゃけ)の身は赤いのか?

それは、サケが海で大好物の「オキアミ」や「エビ」などのエサを大量に食べるからなんだわ! オキアミに含まれる「アスタキサンチン」っていう赤い色素が体の中にどんどん溜まって、あの鮮やかなサーモンピンク色になるの。

生まれたばかりのしゃけの赤ちゃんは、実はタラやタイと同じ綺麗な「真っ白い身」をしとるんだよ!面白いわよね〜!

注目の栄養素!アスタキサンチンとEPA・DHAの健康パワー

鮭(さけ)やサーモンが「食べる美容液」「健康食材の王様」って呼ばれるのは、この赤い色素「アスタキサンチン」のおかげなんだわ!

1. 奇跡の抗酸化パワー「アスタキサンチン」

アスタキサンチンには、ビタミンEの数百倍とも言われる強力な抗酸化作用があるの! 紫外線による肌のシミを防ぐ美肌効果や、疲れ目の軽減、アンチエイジング(若々しさの維持)にめちゃくちゃ効果的と言われとるんだわ。

2. 血液サラサラ成分「EPA・DHA」

銀鮭(サーモン)のように脂がしっかり乗ったサケには、オメガ3系脂肪酸である「EPA」や「DHA」がたっぷり! 悪玉コレステロールを減らして血液をサラサラにしたり、脳の働きを活性化してくれるもんで、育ち盛りのお子さんからお年寄りまで積極的に摂りたい栄養なんだわね。

効率よく栄養を摂るなら「南知多の塩鮭×しらす」が最強!

アスタキサンチンやEPA・DHAは「脂溶性(油に溶けやすい)」だから、適度な脂分と一緒に摂るのが一番吸収率が良いの。

そこでおすすめなのが、私が愛知県南知多町でお届けしとる塩鮭の切り身と、カルシウムたっぷりの釜揚げしらす(ちりめんじゃこ)を組み合わせたご飯なんだわ!

脂乗り抜群の銀サケをこんがり焼いて、ふんわりシラスと一緒に温かいご飯に混ぜ込む「しらす鮭おにぎり」にすれば、サケの抗酸化パワーとじゃこのカルシウム・ミネラルが一度に手軽に摂れちゃうの!

毎日の朝食やお弁当にこれ以上の健康ご馳走はないわね!

まとめ:美味しく食べて、体の中からキレイになろまい!

  • 鮭(さけ・サケ・しゃけ): 実は白身魚!エサのアスタキサンチンで赤くなっている。

  • 驚きの栄養: 美肌・抗酸化作用のアスタキサンチン&血液サラサラEPA・DHAが凝縮!

身近なしゃけサーモンの秘密を知ると、毎日の食卓がちょっと楽しくなるわよね!

「美味しくて体に良い、本物のサケ(さけ)を毎日手軽に食べたい!」というあんた。 私が愛知県南知多町で手切りした、旨味たっぷりの「極厚プレミアム塩鮭」と、名物の「ふんわり釜揚げしらす」を、ぜひ一度味わってみてちょうだい!

どちらも全国どこからでもお取り寄せ・通販で買えるもんでね!

→ 栄養&旨味がたっぷり!店主ぢゃこ手切り「極厚プレミアム塩鮭(サケ)切り身」のお取り寄せ・通販はこちら

 

この記事を書いた人

店主 ぢゃこ 愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」のパワフル店主。 「美味しく食べて体も喜ぶ!南知多の美味しい鮭(さけ・しゃけ)としらす(シラス)で、全国の皆様を笑顔にしたいんだわ!」が持論。 知多半島から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販でお届けしとるよ!( ∩'-'⊂ )

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