【子どもの骨育】離乳食にシラス・ちりめんじゃこが最適な理由!効率よくカルシウムを摂るコツ

「赤ちゃんの離乳食に魚を取り入れたいけど、どれから始めればいいかね?」 「しらすやちりめんじゃこって骨に良さそうだけど、塩分が強そうでちょっと心配だわ……」

こんにちは!知多半島の最南端、南知多町の師崎(もろざき)港の目の前で、しらす専門店「ちりめん工房 ジャコデス」を営んどる店主のぢゃこです。

赤ちゃんの体がグングン大きくなる離乳食期は、骨や歯の土台を作る「カルシウム」をしっかり摂らせてあげたい時期だよね。 でも、お肉や野菜に比べて、お魚を離乳食に使うのって骨を取る手間があったりして、ちょっとハードルが高く感じてまわんかね?

そんな時の強い味方が、実は「しらす(シラス)」や「ちりめんじゃこ(じゃこ)」なんだわ! 今回は、毎日魚を炊き上げとるプロの目線で、なぜしらすが離乳食の骨育に最強なのか、そして気になる塩分を上手にコントロールして効率よくカルシウムを摂るコツを分かりやすく教えるもんでね!

👶 離乳食期の「骨育」にシラス・ちりめんじゃこが絶対おすすめな3つの理由

離乳食期の「骨育」にシラス・ちりめんじゃこが絶対おすすめ

スーパーの鮮魚コーナーでも手軽に手に入るしらす。実は、離乳食初期(生後5〜6ヶ月頃)のゴックン期から使える、めちゃくちゃ優秀な食材なんだわ!

  • ① 骨を取る手間ゼロ!丸ごとカルシウムが摂れる 大きな魚だと、小骨を1本ずつピンセットで抜くような細かい作業が必要で、忙しい育児の中だと本当に心が折れそうになるよね。でも、しらすやちりめんじゃこなら、頭から骨まで丸ごとペロリと食べられるから、そんな面倒な手間は一切なし!一粒にカルシウムがギュッと凝縮されとるんだわ。

  • ② 脂肪分が少なくて消化に優しい「白身魚」 イワシの赤ちゃんであるシラスは、赤ちゃんにとって消化しやすい良質なタンパク質とカルシウムの塊。内臓も未発達な赤ちゃんの胃腸に負担をかけずに、健やかな成長をサポートしてくれるんだわね。

  • ③ 吸収率を上げる「ビタミンD」も一粒に入っとる! カルシウムって、実は体への吸収率があんまり高くない栄養素(※複雑な数式はないもんでテキストでいくわね)。だけど、しらすにはカルシウムの吸収を劇的に助けてくれる「ビタミンD」も一緒に含まれとるから、これだけで効率よく骨を強くできる最高のバランス食材なんだわ。

⚠️ 要注意!普通の「しらす・じゃこ」をあげる時は必ず【塩抜き】を!

「じゃあ、買ってきたパックをそのままご飯に混ぜてあげればいいかね?」と思ったお父さん・お母さん、ちょっと待ってちょうだいね!

スーパーで売られとる一般的な釜揚げしらすやちりめんじゃこは、人間が食べて「美味しい」と感じる塩加減(塩分濃度)で茹で上げられとるんだわ。 これ、赤ちゃんにとっては完全に塩分の摂りすぎになってまうもんで注意してね。内臓に負担をかけんためにも、最初は必ず以下の方法で「塩抜き」をしてちょうだい。

■ プロが教える基本の塩抜き手順

  1. 茶こしなどの小さなザルにしらす(またはじゃこ)を適量入れる。

  2. 上から熱湯を回しかけるか、沸騰した小鍋で1〜2分サッと茹でる。

  3. 水気をしっかり切ってから、すり鉢で細かくすり潰したり、みじん切りにして離乳食に混ぜる。

熱湯をかけることで、余分な塩分と一緒に気になる「魚の生臭さ」もサッと消えるもんで、赤ちゃんもパクパク食べてくれるようになるわよ!

🌊 朝4時起き・6時出港の鮮度が、赤ちゃんの笑顔を守る

わいらの地元、南知多・師崎の海は、豊かな山の栄養と太平洋の黒潮が混ざり合う最高の漁場なんだわ。

地元の漁師さんは、まだ星が出とる朝4時に起きて準備をして、朝6時には港から勢いよく出港していく。そして、獲れたてのシラスを氷でキンキンに冷やしたまま、ものの数十分で港へ持って帰ってくるんだわね。

それを港の目の前にあるわいらの加工場へソッコーで運び込み、一気に炊き上げる。 この圧倒的なスピード感があるからこそ、生臭さが1ミリもにゃあ、赤ちゃんが初めて食べても「美味しい!」って笑顔になる最高のじゃこが出来るんだわ!

⏱️ 「毎回の塩抜き&小分け冷凍がめんどくさい…」を丸ごと解決する裏技!

ノンソル無塩しらす

ここまで読んで、「毎日ほんの少し使うだけなのに、いちいちお湯を沸かして塩抜きして、細かく刻んで……ってやるのは、正直言ってめちゃくちゃ大変だわ!」って思ったよね。本当にその通りだわ。ただでさえ育児中は1分1秒が惜しいもんでね。

そんな毎日の台所仕事のストレスを完全にゼロにするために、わいらジャコデスが命をかけて作ったのが【ノンソル無塩しらす】だわ!

愛知県南知多町・師崎で獲れた最高のシラスを、お塩を一切使わずに「真水」でふっくらと炊き上げました。だから、面倒なお湯での塩抜きの手間は完全にゼロ!パックから出してそのまま離乳食に使えるんだわ。

さらに、専門店の特殊な水切り技術で仕上げとるもんで、冷凍庫に入れてもカチカチの大きな塊にならず、スプーンで「パラパラッ」と必要な分だけ取り出せるんだわね!

使いたい時に使う分だけお皿に出して、レンジで20秒ほどサッと温めるだけで、一瞬で安心・安全な離乳食(しらすペーストやじゃこご飯)が完成するわよ!毎日の育児を少しでも楽に、赤ちゃんと笑顔で過ごす時間を増やしたいお父さん・お母さんは、ぜひ一度試してみてちょうだいね!

ノンソル無塩しらす

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当店のブログでは、今回の骨育のお話のほかにも、知っておくと得するプロの豆知識をたくさん公開しとるもんで、一緒に読んでみてちょうだいね!

しらす・シラス・ちりめんじゃこ・じゃこの違いとは?美味しい太白の選び方ガイド

この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)

知多半島の最南端、南知多町の師崎で、家族みんなが安心して食べられる「低塩分・無添加」の本当に美味しいしらす・ちりめんじゃこ作りに命をかけとるわ。 お店の看板ねこで営業部長の「ロコ(13歳の三毛猫)」と一緒に、全国のパパ・ママの育児が少しでも楽になる応援をしとるもんでね!これからもジャコデスをどうぞおなしゃす!( ∩'-'⊂ )

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