【晩御飯レシピ⑲】お肉なしでも大満足!しらすとキャベツのフワフワ和風おじゃこ焼き

こんにちは!愛知県南知多町、師崎(もろざき)の港から、今日も鮮度抜群のシラスを全国へお届けしとる「ジャコデス」店主のぢゃこだわ!( ∩'-'⊂ )

今日の晩御飯メインは、一枚で野菜も栄養もたっぷり摂れる、フワフワの「おじゃこ焼き(お好み焼き風)」だわ!

しらすとキャベツのフワフワ和風おじゃこ焼き

お好み焼きといえば豚肉が定番だけど、ウチでは大ぶりの太白(たいはく)を生地の中にも外にも贅沢に使うんだわね。 「お肉なしで物足りなくない?」と思うかもしれんけど、熱々の鉄板で焼かれたしらすの香ばしさと、中から溢れる海のコクで、お肉以上の満足感になるんだわ!

🍴 材料(2人前・2枚分)

  • ジャコデスのしらす(太白・天然塩仕上げ):たっぷり60g(生地用40g、トッピング用20g)

  • キャベツ:1/4玉(粗みじん切り)

  • 山芋(長芋)すりおろし:100g(これがフワフワの秘密だわ!)

  • :1個

  • 小麦粉(薄力粉):50g

  • 和風だしの素:小さじ1

  • :大さじ2

  • サラダ油:大さじ1

  • 【トッピング】

    • お好みソース・マヨネーズ・青のり・かつお節:各適量

🍳 作り方(フワッと焼き上げる3ステップ!)

  1. 生地を作る: ボウルに山芋のすりおろし、卵、小麦粉、和風だしの素、水を入れ、泡立て器でダマがなくなるまでよく混ぜるわ。そこに、粗みじん切りのキャベツと、主役の太白シラス(40g)を投入して、スプーンで空気を含ませるようにサックリ混ぜてな。

  2. 両面を焼く: フライパンにサラダ油を熱して、生地を丸く流し込むわ。中火で3分ほど焼いて綺麗な焼き色がついたらひっくり返し、フタをして弱火で4分ほど蒸し焼きにするんだわ。

  3. 仕上げ: フタを外してもう一度ひっくり返し、残しておいたトッピング用のじゃこ(20g)を上にどっさりと乗せてな!少し押し付けるようにして、おじゃこがカリッとするまで香ばしく焼けば完成だわ!( ∩'-'⊂ )

💡 店主「ぢゃこ」のワンポイントアドバイス

焼き上がったらお皿に盛って、お好みソースやマヨネーズ、青のりをかけて食べてな。生地の中のフワフワしらす(シラス)と、表面のカリッと香ばしいおじゃこの2つの食感が同時に楽しめて、めちゃくちゃ旨いんだわ!

今回はジューシーな「太白」を使ったけど、天日干しで旨みをギュッと凝縮したちりめんじゃこちりめん)を生地に混ぜ込むのも大賛成!噛むたびにちりめんじゃこの濃厚なダシがじゅわじゅわ染み出してきて、ソースの味にも負けん力強い味になるんだわね。

お好み焼きより軽くてヘルシーだもんで、遅めの晩御飯にもぴったり。知多半島の海の恵みを、鉄板焼きスタイルでハフハフしながら楽しんでな!( ∩'-'⊂ )

🛒 今回使った「焼くと香ばしさが化ける太白じゃこ」はこちら

愛知県南知多町直送。絶妙な茹で加減で仕上げた「太白」は、熱を通すことで香ばしい磯の香りが何倍にも膨らむんだわ。家族みんなが笑顔になるおじゃこ焼き、ぜひ今夜のメインに作ってみてな!

[▶︎ 天然塩仕上げ「しらす 恵(太白)」の商品ページを見る]

➡ その他の「晩御飯しらすレシピ」はこちら


👤 この記事を書いた人

店主:ぢゃこ

愛知県南知多町・師崎(もろざき)のしらす専門店「ちりめん工房 ジャコデス"」店主。家族みんなが安心して食べられる「低塩分・無添加」の本当に美味しいしらす・シラス・ちりめんじゃこ(ちりめん)作りに命をかけとるわ!お店の目玉商品「じゃこソフト」を開発したり、大好物のおじゃこを食べて毎日元気に店番をしとる営業部長の「ロコ(13歳の三毛猫)」と一緒に、知多半島から全国の食卓へ安心の美味しさをお届けしとるもんでね!これからもジャコデスをどうぞおなしゃす!( ∩'-'⊂ )

ブログに戻る