【完全保存版】しらす・シラス・ちりめんじゃこ・じゃこの違いとは?プロが教える美味しい「太白」の選び方と産地の秘密

「スーパーで見かける『しらす』と『ちりめんじゃこ』って、一体何が違うのかね?」 「『シラス』とカタカナで書かれていたり、お店によっては『じゃこ』や『太白(たいはく)』って呼ばれていたり、呼び名が多くてどれを買えばいいか迷ってまうわ……」

こんにちは!愛知県南知多町の師崎(もろざき)港の目の前で、しらす専門店「ちりめん工房 ジャコデス」を営んどる店主のぢゃこです。

当店では、これまで多くのブログ記事を通じて、美味しい魚の秘密や職人のこだわりを発信してきました。今回は、そのすべての知識をギュッと一つに凝縮した【しらす・ちりめんじゃこ百科事典】として、皆さんの疑問をすべて解決するまとめ記事を作ったわよ!

これを読めば、今日からあなたも「しらす・じゃこマスター」だわね!

① 【名前の秘密】しらす・シラス・ちりめんじゃこ・じゃこ・太白の違いって何?

まずは、誰もが一度は疑問に思う「呼び名と種類の違い」をプロの目線で解説するわね。実はこれ、「乾燥度合い(どれくらい干したか)」「地域の呼び方の違い」だけなんだわ!

  • 【生しらす(生シラス)】

    • 特徴: 海から獲ってきたばかりの完全な生。足が早いもんで、産地でしか食べられん一品だわ。

    • 食感・食べ方: ツルッとした喉越し。生姜醤油で食べる「生しらす丼」が最高!

  • 【釜揚げしらす】

    • 特徴: 茹で上げて、ほとんど干さずに水分をたっぷり残した状態(水分量 約70〜85%)。

    • 食感・食べ方: フワフワでジューシー!ご飯に乗せるだけで贅沢なご馳走だわね。

  • 【しらす干し / 太白(たいはく)】

    • 特徴: 釜揚げしたあと、機械や天日でサッと軽く干したもの(水分量 約65〜72%)。プロの間では「太白」とも呼ばれるわ。

    • 食感・食べ方: ふっくら感と旨みのバランスが最強!一番使い勝手がええ定番品だわ。

  • 【ちりめんじゃこ / じゃこ】

    • 特徴: じっくり時間をかけて、お日様や風でしっかり乾燥させたもの(水分量 約50%以下)。

    • 食感・食べ方: 噛めば噛むほど凝縮された旨みが出る!炒め物や佃煮、おつまみに抜群だわ。

簡単におさらいすると、「水分が多くてフワフワなのが、釜揚げやしらす(シラス)」「しっかり干して歯ごたえがあるのが、ちりめんじゃこ(じゃこ)」と覚えておけば間違いにゃあわ!

ちなみに、関東では「しらす干し」、関西では「ちりめんじゃこ」という呼び方が主流だけど、基本的には同じイワシの赤ちゃん(カタクチイワシなど)だもんで安心してちょうだいね。

② なぜ美浜や豊浜じゃなく「南知多・師崎」のしらす・じゃこが絶品なのか?

知多半島の最南端に位置する南知多町・師崎。ここは、日本でも有数のしらす・シラスの超一大産地なんだわ!

「どこの海で獲れても同じじゃにゃあの?」と思われるかもしれんけど、師崎の海は一味も二味も違うんだわね。その理由は、木曽三川から流れ込む豊かな栄養分と、太平洋の黒潮がぶつかり合う「最高の漁場」が目の前にあるからなんだわ。

■ 職人は朝4時から勝負が始まっとる!

美味しいちりめんじゃこや太白しらすを作るために一番大切なのは、とにかく「鮮度」だわ。これに尽きる!

わいら地元の漁師さんは、まだ星が出とる朝4時にパッと起きて準備をして、朝6時には港から勢いよく出港していくんだわ。そして、獲れたてのシラスを氷でキンキンに冷やしたまま、ものの数十分で港へ持って帰ってくる。

それを、港の目の前にあるわいらの加工場へソッコーで運び込み、職人が絶妙な塩加減で一気に炊き上げる!この「漁場・港・加工場」が一直線で繋がっとる抜群のスピード感があるからこそ、生臭さが1ミリもにゃあ、旨みがギュッと詰まった極上のじゃこが出来上がるんだわね。

③ 【プロが直伝】スーパーでも失敗しない!美味しい「太白しらす・じゃこ」の選び方

お店で「しらす(シラス)」や「ちりめんじゃこ」を買うとき、どれを選んだらいいか分からんくなった時は、以下の3つのポイントをチェックしてみてちょうだい!

  1. 色が「白〜銀色」で透明感があるものを選ぶ 全体的に黄色っぽくなっとるものは、油分が酸化して鮮度が落ちとる証拠だもんで注意だわよ。

  2. 形が「つ」の字にきれいに曲がっとるものを選ぶ 生きたまま新鮮な状態で茹で上がったシラスは、お腹がキュッと締まって「つ」の字に曲がるんだわ。真っ直ぐ伸びきっとるものは、茹でる前に鮮度が落ちてまった可能性があるもんでね。

  3. 大きさが揃っとるものを選ぶ 粒の大きさが揃っとる「太白」や「じゃこ」は、職人が丁寧に選別しとる証拠。口当たりが滑らかで、バツグンに美味しいわよ。

👶 離乳食の準備が劇的に楽になる!ジャコデス自慢の「ノンソル無塩しらす」

ここまで「しらす・ちりめんじゃこ百科事典」を読んでくれたお父さん・お母さんの中には、こう悩んどる方も多いんじゃないかね?

「子どもに栄養満点のじゃこを食べさせたいけど、毎回お湯を沸かして『塩抜き』をするのが本当に大変……」 「小分けして冷凍しても、カチカチの塊になってまうから使いづらいわ……」

そんな毎日の台所仕事のストレスを丸ごと解決するために、わいらジャコデスが命をかけて作ったのが【ノンソル無塩しらす】だわ!

愛知県南知多町・師崎で獲れた最高のシラスを、お塩を一切使わずに真水でふっくらと炊き上げました。だから、お湯での塩抜きの手間は完全にゼロ!

さらに、専門店の特殊な水切り技術で仕上げとるもんで、冷凍庫に入れてもカチカチに固まらず、スプーンで「パラパラッ」と必要な分だけ取り出せるんだわね。

使いたい時に使う分だけお皿に出して、レンジで20秒ほどサッと温めるだけで、一瞬で安心・安全な離乳食(しらすペーストやじゃこご飯)が完成するわよ!育児や毎日の料理を少しでも楽に、笑顔にしたい方は、ぜひ一度自慢の味を試してみてちょうだいね!

👶 冷凍庫からスプーンでパラパラ使える!安心・安全な「ノンソル無塩しらす」はこちら 👉 【公式】ジャコデス ノンソル無塩しらす 100g 商品ページへ

💡 あわせて読みたい!しらすお役立ち記事シリーズ

当店のブログでは、今回のまとめ記事のほかにも、知っておくと得するプロの豆知識をたくさん公開しとるもんで、一緒に読んでみてちょうだいね!

【南知多産しらす・じゃこのまとめページはこちら】

この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)

知多半島の最南端、南知多町の師崎で、家族みんなが安心して食べられる「低塩分・無添加」の本当に美味しいしらす・ちりめんじゃこ作りに命をかけとるわ。 お店の名物「じゃこソフト」を作ったり、看板ねこで営業部長の「ロコ(13歳の三毛猫)」と一緒に、全国の食卓へ笑顔をお届けしとるもんでね!これからもジャコデスをどうぞおなしゃす!( ∩'-'⊂ )

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