愛知県南知多町、師崎(もろざき)の港で、毎日極上のシラスをお客さんにお届けしとる「ジャコデス」店主のぢゃこだわ!( ∩'-'⊂ )
今日の晩御飯メインは、まるでお店で食べるような、見た目も食感も楽しい洋風のお魚料理だわ。
お好みの切り身魚に、ハーブとしらすをたっぷり混ぜたパン粉を乗せて焼き上げるんだわね。 「お魚の上に、さらにお魚を乗せるの?」って思うかもしれんけど、これが大正解!大ぶりの太白(たいはく)がパン粉と一緒にカリッと香ばしく焼けて、極上の旨み衣に変身するんだわ!

🍴 材料(2人前)
-
ジャコデスのしらす(太白・天然塩仕上げ):たっぷり30g
-
お好みの魚の切り身:2切れ ※ウチの「手切りサーモン(鮭)」や、タラ・スズキなどの白身魚が最高に合うわよ!
-
塩・コショウ:少々
-
【特製・香草じゃこパン粉】
-
パン粉:大さじ4
-
粉チーズ:大さじ1
-
乾燥パセリ(またはバジル):小さじ1
-
おろしにんにく:少々
-
オリーブオイル:大さじ1.5
-
🍳 作り方(乗せて焼くだけの2ステップ!)
-
下ごしらえと衣作り: 魚の切り身に軽く塩・コショウを振って、キッチンペーパーで水気を拭き取っておくわ。ボウルに【特製・香草じゃこパン粉】の材料と、主役の太白シラスをすべて入れて、よく混ぜ合わせるんだわ。
-
トースターで焼く: アルミホイルを敷いたトレイに魚を並べ、その上に特製パン粉をこれでもか!と山盛りに乗せて、上からスプーンで軽く押さえてな。
-
ポイント: オーブントースター(または魚焼きグリル)で10〜12分、パン粉がこんがりキツネ色になり、魚に火が通るまで焼けば完成だわ!
-
※途中でパン粉が焦げそうになったら、アルミホイルを上にフワッと被せてな。( ∩'-'⊂ )
-
💡 店主「ぢゃこ」のワンポイントアドバイス
この香草焼き、今回はふっくらジューシーなしらす(シラス)を使ったけど、天日干しでギュッと旨みが詰まったちりめんじゃこ(ちりめん)を使うと、さらにカリカリ・サクサク感がアップして歯ごたえが楽しくなるんだわ。
ウチのちりめんじゃこは噛むほどにコクが出るもんで、粉チーズやオリーブオイルの洋風な風味にも全く負けんのだわね。
白ワインのお供にも抜群だもんで、週末の贅沢な晩御飯にもぴったり。知多半島の海の恵みを、サクサクの洋風スタイルでぜひ堪能してみてな!( ∩'-'⊂ )
🛒 今回使った「洋風アレンジにも負けない極上じゃこ」はこちら

愛知県南知多町直送。絶妙な茹で加減の「太白」は、オリーブオイルを吸うことで香ばしさが倍増!お肉派の旦那さんや子供たちも大満足のコクが出るんだわね。

