「妊娠してから、お腹の赤ちゃんのためにカルシウムをしっかり摂りたいけど、何を食べればいいかね?」 「お魚は食べたいけど、水銀や塩分の摂りすぎが心配でなかなか手が出にゃあわ……」
こんにちは!知多半島の最南端、南知多町の師崎(もろざき)港の目の前で、しらす専門店「ちりめん工房 ジャコデス」を営んどる店主のぢゃこです。
新しい命をお腹に宿した妊婦さんにとって、毎日の食事は赤ちゃんの体を作るめちゃくちゃ大切なものだよね。特に「カルシウム」は、赤ちゃんの骨や歯をカチッと丈夫に作るために大量に必要になるもんで、お母さんの骨からどんどん赤ちゃんへ送られていくんだわ。
そんな妊娠中のカルシウム補給に、わいらが毎日炊き上げとる「しらす」や「ちりめんじゃこ」は、実はこれ以上ないくらい最強で安心な食材なんだわね!
今回は、毎日お魚と向き合っとるプロの目線で、妊婦さんにしらす・シラスが絶対おすすめな理由と、塩分を気にせず安心して食べられる選び方を優しく解説するもんでね!
🤰 妊婦さんに「しらす・ちりめんじゃこ」が最強な3つの理由

「カルシウムなら牛乳やサプリメントでええんじゃない?」と思うかもしれんけど、しらすには自然の食材ならではの素晴らしいメリットが3つもあるんだわ。
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① 【安心】大型魚のような「水銀」の心配がほぼゼロ! 妊娠中にマグロなどの大きな魚を食べる時、水銀の影響が気になるお母さんは多いよね。でも、イワシの赤ちゃんである「しらす(シラス)」は、食物連鎖のいっちばん下にいる小魚だもんで、水銀の蓄積をほとんど気にせず、毎日安心して食べられるんだわ!
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② 骨を作る「カルシウム×ビタミンD」の黄金コンビ しらす干しやちりめんじゃこには、牛乳の何倍ものカルシウムが詰まっとるだけじゃにゃあて、その吸収を劇的に助けてくれる「ビタミンD」も一緒に入っとる。お腹の赤ちゃんの骨組みを作るのに、これほど効率のええ食材はにゃあわ。
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③ つわりでしんどい時も、サッと食べられる! ご飯を炊く匂いもしんどい……という時でも、サッパリしたしらすなら食べられるという声も多いんだわ。調理の手間もなく、スプーンですくってそのまま食べられるのも嬉しいポイントだわね。
⚠️ 妊娠中に注意したい「塩分」の落とし穴
ただし!プロとして絶対に知っておいてほしい「注意点」が一つあるんだわ。 それは、普通の釜揚げしらすや「太白(たいはく)」、しっかり干した「じゃこ」には、保存性を高めるためにお塩がしっかり使われとるということ。
妊娠中はホルモンバランスの影響で、普段より血圧が上がりやすかったり、体がむくみやすかったりする(妊娠高血圧症候群などのリスクもある)もんで、「塩分の摂りすぎ」にはめちゃくちゃ気を使わなきゃいかんのだわ。
普通のしらすやちりめんじゃこを食べる時は、お湯をサッと回しかけて「塩抜き(湯通し)」をしてから使うのが安心だわよ!
🌊 「塩抜きがしんどい…」妊婦さんを救う【ノンソル無塩しらす】
「ただでさえ体が重くて台所に立つのもしんどいのに、いちいちお湯を沸かして塩抜きなんてやってられんわ!」 ……その気持ち、痛いほどよく分かるわ。
そんな妊婦さんの負担を完全にゼロにするために、わいらジャコデスが命をかけて作ったのが【ノンソル無塩しらす】なんだわ!

愛知県南知多町・師崎港で獲れた最高のシラスを、お塩を一切使わずに「真水」だけでふっくらと炊き上げました。だから、面倒な塩抜きの手間は完全にゼロ!塩分の心配も1ミリもにゃあ!
地元の漁師さんが朝4時に起きて6時に出港し、獲れたてを氷でキンキンに冷やして持ち帰った抜群の鮮度があるからこそ、お塩を使わなくても生臭さが一切なく、魚本来の甘みがフワッと広がる極上の仕上がりになっとるんだわね。
さらに、冷凍庫からスプーンで「パラパラッ」と必要な分だけ取り出せるから、使いたい時にすぐカルシウムを補給できるわよ。 お腹の赤ちゃんのためにも、そして何よりお母さん自身の体を労わるためにも、ぜひ一度、安心・安全なジャコデスの味を試してみてちょうだいね!
👶 塩抜き不要・パラパラ冷凍!妊婦さんに大人気の「ノンソル無塩しらす」はこちら
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当店のブログでは、知っておくと得するプロの豆知識をたくさん公開しとるもんで、一緒に読んでみてちょうだいね!

この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)
知多半島の最南端、南知多町の師崎で、家族みんなが安心して食べられる「低塩分・無添加」の本当に美味しいしらす・ちりめんじゃこ作りに命をかけとるわ。 お店の名物「じゃこソフト」を作ったり、看板ねこで営業部長の「ロコ(13歳の三毛猫)」と一緒に、全国の妊婦さんやご家族の笑顔を応援しとるもんでね!これからもジャコデスをどうぞおなしゃす!( ∩'-'⊂ )
