【晩御飯レシピ⑳】旨みの相乗効果!しらすとサーモンの贅沢バター醤油ホイル焼き

こんにちは!愛知県南知多町、師崎(もろざき)の港から、今日もピチピチで最高品質のシラスをお届けしとる「ジャコデス」店主のぢゃこだわ!( ∩'-'⊂ )

20選でお届けしてきた「晩御飯のしらすメイン料理レシピ」も、ついに今回が最終回!

ラストを飾るのは、ウチのお店でも大人気の「鮭(サーモン)」と「しらす」が奇跡のコラボを果たした、贅沢すぎるホイル焼きだわ!

しらすとサーモンの贅沢バター醤油ホイル焼き

包みを開けた瞬間にフワッと広がるバター醤油の香りと、おじゃこの磯の香りがもうたまらんの。

店主が1切れずつ丁寧に手切りしたサーモンのジューシーな脂を、大ぶりの太白(たいはく)がこれでもかと吸い込んで、お口の中が旨みのパラダイスになるんだわね。

🍴 材料(2人前)

  • ジャコデスのしらす(太白・天然塩仕上げ):たっぷり40g(1包につき20g)

  • ジャコデスの手切りサーモン(鮭の切り身):2切れ

  • 玉ねぎ:1/2個(薄切り)

  • しめじ(またはエノキ):1/2パック(石づきを落としてほぐす)

  • バター:20g(1包につき10g)

  • 醤油:小さじ2(1包につき小さじ1)

  • :大さじ1(1包につき小さじ1.5)

🍳 作り方(包んでトースターにお任せの2ステップ!)

  1. ホイルに具材を包む: 長めに切ったアルミホイルを2枚用意してな。それぞれ中央に薄切りの玉ねぎ、しめじを敷き、その上に水気を拭き取ったサーモンをどんと乗せるわ。そして鮭の上に、主役の太白シラスをこれでもか!と山盛りに乗せて、バター、お酒、お醤油を回し入れ、ホイルの口をしっかり隙間なく閉じてな。

  2. 蒸し焼きにする: オーブントースター(または魚焼きグリル)に入れ、15〜18分ほどじっくり焼いてな。中のサーモンに火が通り、玉ねぎがしんなり柔らかくなったら完成だわ!

    • ポイント: ホイルをしっかり密閉して閉じることで、お魚の水分とおじゃこの旨みが外に逃げずに、中でギュウギュウに凝縮されるんだわね。( ∩'-'⊂ )

💡 店主「ぢゃこ」のワンポイントアドバイス

熱々のホイルを開ける時は、湯気で火傷せんように気をつけてな!サーモンの旨みをたっぷり吸ったお野菜としらす(シラス)だけで、白米がワシワシ進んじゃうんだわ。

今回は身がふっくら仕上がる「太白」を使ったけど、旨みが凝縮されたちりめんじゃこちりめん)を贅沢に乗せて焼くのもめちゃくちゃおすすめだわ。バター醤油が染み込んだちりめんじゃこの歯ごたえが、サーモンの柔らかい身の最高のアクセントになって、これまたお酒のあてに最高だわね。

お肉派の人も大満足のガッツリ贅沢メニュー。知多半島の豊かな海の恵みを五感で楽しめる一品だもんで、特別な日の晩御飯にぜひ作ってみてな!( ∩'-'⊂ )

🛒 今回使った「店主のこだわりが詰まった極上セット」はこちら

愛知県南知多町直送。一粒一粒が大きな「太白」と、わいが1枚ずつ手切りしとる自慢の「サーモン」の組み合わせは、一回食べたら忘れられん旨さだわ。今日のメインディッシュにぜひどうぞ!

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👤 この記事を書いた人

店主:ぢゃこ

愛知県南知多町・師崎(もろざき)のしらす専門店「ちりめん工房 ジャコデス」店主。家族みんなが安心して食べられる「低塩分・無添加」の本当に美味しいしらす・シラス・ちりめんじゃこ(ちりめん)作りに命をかけとるわ!お店の目玉商品「じゃこソフト」を開発したり、大好物のおじゃこを食べて毎日元気に店番をしとる営業部長の「ロコ(13歳の三毛猫)」と一緒に、知多半島から全国の食卓へ安心の美味しさをお届けしとるもんでね!これからもジャコデスをどうぞおなしゃす!( ∩'-'⊂ )

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