包丁いらず!炊飯器にポンと入れるだけの「しらすと鮭の紅白炊き込みご飯」

「今日のご飯、何にしよう……。忙しくておかずを作る時間がないわ!」 そんな日の食卓を、一瞬でデパ地下の高級弁当みたいに華やかにする裏技を教えるわ。

使うのは、うちの自慢のしらす(シラス)と、大人気の鮭(さけ・しゃけ)! これらを炊飯器にお米と一緒にポンと放り込むだけで、愛知県南知多町の磯の香りがふんわり漂う、究極の「海の紅白炊き込みご飯」ができるんだわ。今日も美味しい名物レシピ、しっかり盗んでってちょうだいね!

炊飯器の蓋を開けた瞬間、極厚のサケ(しゃけ)とたっぷりの釜揚げしらす(シラス)が綺麗に並んだ炊き込みご飯

掟その1:塩鮭(しおざけ)の切り身は「凍ったまま」上に乗せるべし!

「魚の炊き込みご飯って、生臭くならん?」って心配なあんた。そこはうちのプレミアム銀鮭(サーモン)を信じてちょうだい! 沖縄のシママース(塩)で絶妙に旨味を引き出しとるから、臭みなんて一切なし。

お米と調味料をセットしたら、私が愛知県南知多町で「極厚」に手切りした塩鮭の切り身を、なんと解凍もせず、凍ったままお米の上にドーンと乗せてスイッチを押すだけ! 炊き上がる熱で、サケのふっくらした身から旨味と良質な脂がじゅわ〜っとお米に染み込んでいくんだわ。

掟その2:釜揚げしらすは「炊き上がり」に投入すべし!

ここが一番のポイントよ! 天日干しの旨味が詰まったちりめんじゃこ釜揚げしらす)は、お米と一緒に炊いちゃダメ。せっかくのふんわり感がなくなっちゃうからね。

炊飯器のピピピッて音が鳴ったら、蓋を開けて、炊きたてホカホカのご飯の上にうちのシラスをこれでもかってくらいドバッと敷き詰めるの。 そのあと、一緒に炊き上がったしゃけ(サケ)の皮をスッと剥いで、身をざっくり豪快に混ぜ合わせる……!これで、じゃこのふんわり感とサケのジューシーさが完璧に両立した、見た目も鮮やかな紅白ご飯の完成だわ!

掟その3:おこげと「じゃこの塩気」のハーモニーを楽しむべし!

炊飯器の底にできる、あの香ばしい「おこげ」。 しゃけの脂を吸ってカリッと仕上がったおこげに、茹でたての柔らかさを残した釜揚げしらすの絶妙な塩加減が合わさると、もう箸が止まらんくなるんだわ。

おかずを何品も作る手間を考えたら、これ一杯で大満足の栄養とボリューム!おうちにいながら、知多半島の旅館に泊まったような贅沢気分が味わえるわよ。

まとめ:3切れパックがあれば、今夜すぐ「海の恵み」を独り占め!

うちの銀サケ切り身は、使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍。 冷凍庫にこれと、うちのちりめんじゃこをストックしておけば、買い物に行けなかった日でも一瞬で豪華なご馳走に変身するんだわ。

全国どこからでも、この美味しい特産品の味がネット通販・お取り寄せで買えるもんで、忙しいあの人への実用的なギフトにもめちゃくちゃ喜ばれとるわよ!


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この記事を書いた人

店主 ぢゃこ

愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」のパワフル店主。 「忙しい時こそ、しっかり旨いもん食べてパワーつけなあかん!」が信条。 知多半島から全国の食卓へ、自慢のサケシラスのネット通販・お取り寄せで、毎日のご飯作りをラクに、美味しくするお手伝いをしとるわよ!( ∩'-'⊂ )

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