【晩御飯レシピ⑱】一杯で大満足の主菜!しらすと根菜のホッコリ具だくさん豚汁

こんにちは!愛知県南知多町、師崎(もろざき)の港から、毎日ピチピチで最高品質のシラスをお届けしとる「ジャコデス」店主のぢゃこだわ!( ∩'-'⊂ )

今日の晩御飯メインは、おかずがいらんくなるレベルの「具だくさん豚汁」だわ。

しらすと根菜のホッコリ具だくさん豚汁

ウチの豚汁の秘密は、仕上げにどっさりと投入するしらす

「豚汁に魚のダシ?」って思うかもしれんけど、大ぶりの太白(たいはく)から出る濃厚な魚の旨みと豚肉の甘みが合わさると、信じられんくらい深いコクが生まれて、極上のスープに化けるんだわね。

🍴 材料(2人前・大きめのお椀で2杯分)

  • ジャコデスのしらす(太白・天然塩仕上げ):たっぷり40g

  • 豚バラ肉:50g(ひと口大に切る)

  • 大根:2cm(いちょう切り)

  • 人参:1/3本(半月切り)

  • ごぼう:1/4本(ささがきにして水にさらす)

  • 長ネギ:1/4本(小口切り)

  • ごま油:小さじ1

  • だし汁(水+和風だしの素少々):400ml

  • 味噌:大さじ1.5〜2(お好みの濃さで調整してな)

🍳 作り方(旨みを引き出す3ステップ!)

  1. 具材を炒める: 鍋にごま油を熱して、豚バラ肉、大根、人参、ごぼうを炒めるわ。お肉の色が変わって、お野菜全体に油が回るまでじっくり炒めるのがコツだわね。

  2. じっくり煮込む: だし汁を加えて強火にし、沸騰したらアクをすくい取るわ。弱火にして落とし蓋をし、根菜が柔らかくなるまで10分ほどコトコト煮込んでな。

  3. おじゃこを入れて仕上げる: お野菜が柔らかくなったら火を止め、味噌を溶き入れるわ。最後に長ネギ、そして主役の太白シラスをドサッと投入して、ひと煮立ちさせたら完成だわ!

    • ポイント: じゃこのふっくら感を残すために、味噌を入れた後の最後の仕上げに合わせるのが師崎流だわよ!( ∩'-'⊂ )

💡 店主「ぢゃこ」のワンポイントアドバイス

この具だくさん豚汁(じゃこ汁)、ひと口すすると、お野菜の甘みと一緒にしらす(シラス)の優しい海の香りがフワッと広がって、五臓六腑にしみ渡る旨さなんだわ!

今回はふっくらジューシーな「太白」を使ったけど、天日干しで旨みをギュッと閉じ込めたちりめんじゃこちりめん)を最初にお肉と一緒に炒めてから煮込んでも、スープ全体にちりめんじゃこのダシが溶け出して、これまた濃厚で旨いんだわね。

これ一杯とお米があればそれだけで立派な晩御飯の献立になるもんで、忙しい日の救世主メニューだわ。ここ知多半島の冬の寒〜い夜はもちろん、梅雨時期のちょっと肌寒い夜にも、体を芯から温めてくれる最高の主菜だわよ!( ∩'-'⊂ )

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愛知県南知多町直送。絶妙な茹で加減の「太白」は、お汁ものに入れると最高の天然だしとして大活躍!お野菜の美味しさもグンと引き立ててくれる、お料理の強い味方だわね。

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👤 この記事を書いた人

店主:ぢゃこ

愛知県南知多町・師崎(もろざき)のしらす専門店「ちりめん工房 ジャコデス」店主。家族みんなが安心して食べられる「低塩分・無添加」の本当に美味しいしらす・シラス・ちりめんじゃこ(ちりめん)作りに命をかけとるわ!お店の目玉商品「じゃこソフト」を開発したり、大好物のおじゃこを食べて毎日元気に店番をしとる営業部長の「ロコ(13歳の三毛猫)」と一緒に、知多半島から全国の食卓へ安心の美味しさをお届けしとるもんでね!これからもジャコデスをどうぞおなしゃす!( ∩'-'⊂ )

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