「スーパーの売り場に『釜揚げしらす』と『ちりめんじゃこ』が並んどるけど、どっちが栄養あるのかね?」 「『生シラス』や『太白(たいはく)』、呼び名がいっぱいあってどれが一番カルシウムを摂れるか知りたいわ!」
こんにちは!知多半島の最南端、南知多町の師崎(もろざき)港の目の前で、しらす専門店「ちりめん工房 ジャコデス」を営んどる店主のぢゃこです。
骨や歯を強くするために「しらす」を毎日の食卓に取り入れようと思ったとき、種類がいろいろあってどれを買えばいいか迷ってまわんかね? 実はこれ、干して水分を飛ばせば飛ばすほど、一粒あたりの栄養がギュッと凝縮されるもんで、種類によって100gあたりのカルシウム量が全然違うんだわ!
今回は、毎日魚を干しとるプロの目線で、生しらす・釜揚げ・太白・ちりめんじゃこの栄養の違いと、効率よくカルシウムをチャージするための賢い選び方を分かりやすく教えるもんでね!
📊 【驚きの差】種類別!しらす・じゃこのカルシウム含有量ランキング
さっそく、文部科学省の食品データをもとに、100gあたりに含まれるカルシウムの量をランキング形式で発表するわね。数字を見ると一目瞭然だわ!

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第1位:ちりめんじゃこ / じゃこ ――― 【520mg】(牛乳の約4.7倍!)

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第1位:しらす干し / 太白(たいはく) ―― 【520mg】(牛乳の約4.7倍!)

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第3位:釜揚げしらす ―――――――― 【190mg】(牛乳の約1.7倍!)

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第4位:生しらす(生シラス) ――――― 【63mg】
どうね?この違い! じっくり時間をかけてお日様や風で乾燥させた「ちりめんじゃこ」や、サッと軽く干したプロ好みの「太白(たいはく)しらす」は、水分が抜けとる分だけ100gあたりのカルシウム量が釜揚げしらすの約2.7倍、生しらすの約8倍にも跳ね上がるんだわね!
「とにかく一食で効率よく、ガツンと大量のカルシウムを補給したいわ!」という時は、水分がしっかり抜けて旨みが凝縮されたちりめんじゃこや太白しらすを選ぶのが大正解だわよ。
🔎 じゃあ「釜揚げ」や「生しらす」は栄養がないのかね?
「ちりめんじゃこの方が栄養が多いなら、釜揚げや生シラスは食べんでええの?」と思われるかもしれんけど、それは大きな間違いだわ!それぞれに素晴らしい魅力があるもんでね。
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釜揚げしらすの魅力: 水分をたっぷり含んどるもんで、とにかくフワフワでジューシー!一度に食べられる「量(ボリューム)」が摂りやすいから、ご飯にドカンと山盛り乗せてペロリと食べられるのが強みだわ。
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生しらすの魅力: 獲れたて当日しか食べられん産地の特権!カルシウムの数値こそ控えめに見えるけど、熱を加えてにゃあ分、新鮮なビタミン類や魚本来のピチピチした喉越しを丸ごと楽しめるのが最高なんだわ。
つまり、「フワフワの食感を楽しみながらお腹いっぱい食べたい時は釜揚げしらす」「スプーン1杯で手軽に賢くカルシウムを凝縮して摂りたい時はちりめんじゃこや太白」という風に、その日の気分や料理に合わせて使い分けるのが一番賢い方法だわね!
🌊 鮮度が、極上の旨みと高い栄養を守る

わいらのショップがある南知多・師崎の海は、木曽三川からの豊かな栄養と、太平洋の黒潮がぶつかり合う日本でもトップクラスのしらすの超一大産地。
地元の漁師さんは、まだ星が出とる朝4時にパッと起きて準備をして、朝6時には港から一斉に出港していくんだわ。そして、獲れたてのシラスを氷でキンキンに冷やしたまま、ものの数十分で港へ持って帰ってくる。
それを港の目の前の加工場へソッコーで運び込み、職人が一気に炊き上げて、絶妙な加減で干し分ける。 この圧倒的なスピード感があるからこそ、魚の旨みも栄養も、1ミリも逃さずに最高の状態で閉じ込めた極上のじゃこが出来上がるんだわね!
💡 まとめ:あなたのライフスタイルに合わせた最高の「しらす」を選んでね!
おさらいすると、スプーン数杯で効率よくカルシウムを摂るなら「ちりめんじゃこ」や「太白」が圧倒的におすすめ。 毎日のご飯のふりかけにしたり、おつまみにカリカリ炒めたりして、上手に骨の健康貯金を貯めていってもちょうだいね!
当店のブログでは、今回の種類別の栄養の違いのほかにも、知っておくと得するプロの豆知識をたくさん公開しとるもんで、一緒に読んでみてちょうだいね!

この記事を書いた人:ぢゃこ(店主)
知多半島の最南端、南知多町の師崎で、家族みんなが安心して食べられる「低塩分・無添加」の本当に美味しいしらす・ちりめんじゃこ作りに命をかけとるわ。 お店の名物「じゃこソフト」を作ったり、看板ねこで営業部長の「ロコ(13歳の三毛猫)」と一緒に、全国へ安心の美味しさをお届けしとるもんでね!これからもジャコデスをどうぞおなしゃす!( ∩'-'⊂ )
