【鮭の話】#11 鮭を茹でるメリットが凄すぎる!時短・ヘルシーな「茹で鮭」の作り方

「鮭は焼くもの」って決めつけとらん? 実はね、「茹でる」ことで、焼くよりもずっとふっくら、しかもヘルシーに仕上がるんだわ。

今日は、一度覚えたら病みつきになる「茹で鮭」の魅力と、失敗しないコツを教えるもんでね!

焼くよりヘルシー!お湯でしっとりと仕上げる「茹で鮭」の調理風景。

1. なんで「鮭を茹でる」のがええの?

茹でることには、実はこんなにメリットがあるんだわ。

  • ふっくら感が違う: お湯の中で火を通すもんで、水分が逃げずに「しっとり・ふわふわ」になるの。

  • 余分な脂と塩分をカット: 茹でることで表面の余分な脂が落ちるから、さらにヘルシーに。

  • お弁当に最高: 茹でた鮭は冷めても固くなりにくいんだわ。これ、お弁当派には嬉しいでしょ?

2. ぢゃこ店主直伝!失敗しない「茹で鮭」のコツ

ただお湯に放り込むだけじゃダメよ。美味しくするポイントはこれ!

  1. お湯に酒を少し入れる: これで魚の臭みがパッと消えるんだわ。(わいは隠し味にめんつゆをちょこっと入れる)

  2. 沸騰させすぎない: グラグラ沸いたお湯じゃなくて、ポコポコと静かに泡が出るくらいの弱火で4〜5分。

  3. そのまま冷ます: お湯からすぐ上げんと、お湯の中でゆっくり冷ますと、さらに身がしっとりするの。

3. 師崎の「極厚銀鮭」なら茹でても主役級!

うち(ジャコデス)の銀鮭は、私が一枚一枚手切りした「極厚」仕様。 茹でても身が縮みにくくて、しっかりとした食べ応えがあるんだわ。

南知多・師崎の家庭でも、忙しい朝はパパッと茹でて、そのままおにぎりの具にしたり、ほぐしてサラダに乗せたり。シママースの優しい塩味が、茹でることでさらにまろやかになって、もう最高だわ!

まとめ:焼くのに飽きたら「茹でて」みよまい!

「今日は油を使いたくないわ」「グリル洗うの嫌だわ」っていう日は、ぜひ鮭を茹でてみて。 そのふっくらした食感に、あんたもきっと驚くはずよ!

→ 茹でてもふっくら!ぢゃこ店主が自ら手切りした「プレミアム銀鮭」はこちら


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【鮭の話】#10 鮭の栄養を逃さない!フライパンでふっくら焼くコツとカロリー解説

 

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この記事を書いた人

店主 ぢゃこ

 南知多・師崎にある「ジャコデス」の店主。 「料理は楽しく、手軽に、でも一番旨く!」がモットー。 あんたの食卓が少しでも楽に、豊かになるように、知多半島から愛を込めて知恵を絞っとるわ!( ∩'-'⊂ )

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