「体を絞るなら鶏胸肉かブロッコリーでしょ?」 なんてストイックすぎるあんた、ちょっと損しとるわよ!実は、ボディメイクのプロたちがこぞって食べておるのが「鮭」なんだわ。
今日は、なんで鮭が筋トレ民にとって「神食材」なのか、その秘密を教えるもんでね!

1. 筋肉の炎症を抑える「アスタキサンチン」が凄い!
筋トレをした後の体は、いわば「軽い火傷」みたいな炎症状態。 鮭のあの赤い色、アスタキサンチンには強力な抗酸化作用があって、トレーニング後のダメージをリカバリーしてくれるんだわ。 「翌日の筋肉痛が辛いわ…」っていうあんたこそ、鮭を食べなあかんの!
2. 鶏肉にはない「良質な脂(EPA)」の力
「脂質は敵だ!」って思っとらん? 鮭に含まれるEPAは、筋肉への血流を良くして、栄養をスムーズに運んでくれるの。さらに、脂肪燃焼をサポートするスイッチも押してくれるんだわ。 うちのプレミアム銀鮭なら、この良質な脂がたっぷり。無理にカットせん方が、実は近道だったりするのよ。
3. ぢゃこ店主流!「追い鮭」のススメ
トレーニング後、プロテインを飲むのもええけど、本物の食事からタンパク質を摂るのが一番力がつくんだわ。
-
厚切りで満足感アップ: 私が手切りした「極厚」な一枚なら、タンパク質がしっかり20g以上(※切り身のサイズによるけどね!)摂れるわ。
-
南知多・師崎のパワー: 潮風を感じながら、しっかり噛んで食べる。これが心と体の栄養になるんだわ!
まとめ:鮭を食べて、美しく・強く!
鶏胸肉ばかりで飽きとるあんた、今日から「鮭」をメニューに入れてみて。 アスタキサンチンで肌もツヤツヤ、EPAで体も引き締まる。まさに一石二鳥だわね!

▼ 調理が面倒な時は「茹でる」のが一番!時短・ヘルシーな方法はこちら
【鮭の話】#11 鮭を茹でるメリットが凄すぎる!時短・ヘルシーな「茹で鮭」の作り方
この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
南知多・師崎にある「ジャコデス」の看板店主。 「旨いもん食べて動くのが一番健康!」が持論。 知多半島の坂道を自転車で爆走しとる私を見かけたら、プロテイン代わりに鮭の話でもしよまい!( ∩'-'⊂ )
