【鮭の話】#13 【深掘り】鮭の皮を「ご馳走」に変える師崎流の裏技。栄養を1ミリも無駄にせん食べ方!

#4の記事でも「皮には栄養があるんだわ!」って話したけど、あんた、ちゃんと実践しとる? 「理屈はわかったけど、やっぱり皮の食感が苦手なんだわ……」っていうあんたのために、今日はさらに一歩踏み込んで、皮を「嫌々食べるもの」から「奪い合って食べるご馳走」に変える、師崎流の深掘りテクニックを教えるわよ!

1. なぜ「皮のキワ」が一番旨いのか?

皮と身の間にある、あのちょっと色の濃い部分。あそこには、血液をサラサラにするDHA・EPAが、身の真ん中よりもずっと高濃度で詰まっとるだわ。

さらに、皮そのものに含まれる海洋性コラーゲンは、お肌への吸収率が抜群。 「天然のサプリメントを捨てとるようなもん」って言った意味、これでさらに深くわかってもらえたかしら?

2. 師崎のプロが教える「皮だけ剥がし焼き」

どうしても身と一緒に焼くと皮がフニャッとしちゃう……そんな時は、思い切って焼く前に皮だけ剥がしちゃうのもアリなんだわ!

  1. 包丁でスッと剥がす: うちの鮭は私が手切りしとるもんで、皮もしっかりしとる。包丁を寝かせてスッと引けば、綺麗に剥がれるわ。

  2. 皮だけで焼く: フライパンに油を引かずに、皮だけを並べて重しをして焼いてみて。

  3. 「鮭皮せんべい」の完成: 脂が全部溶け出して、ポテトチップスよりパリッパリになるんだわ!

これに少し七味を振れば、南知多・師崎の漁師たちも泣いて喜ぶ、最高のおつまみになるわよ!

3. プレミアム銀鮭だからこそ「皮」が旨い

普通の鮭だと、皮が薄かったり、生臭みが強かったりすることもあるけど、うちのプレミアム銀鮭は鮮度が自慢。 沖縄のシママースが皮の方までしっかり馴染んどるから、焼くだけで味が決まるんだわ。

私が一枚一枚「皮まで楽しんでよ!」って想いを込めて切った鮭。身をふっくら味わった後は、この「皮の深掘り」で、鮭のポテンシャルを120%引き出してちょうだいね!

まとめ:鮭は皮まで食べて「完食」だわ!

栄養、食感、そしてお酒の相性。 皮をマスターすれば、あんたの鮭ライフはもっと豊かになるわよ。今日から、皮を剥ぐ手間に愛を込めてみて!

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▼ 基本的な「皮の栄養」については、この記事でおさらいしてね!

 【鮭の話】#4 鮭の皮は捨てるべき?実は栄養の宝庫!コラーゲンとDHAを効率よく摂る方法

 

この記事を書いた人

店主 ぢゃこ

 南知多・師崎にある「ジャコデス」の看板店主。 「旨いもんは、皮の裏側に隠れとるんだわ!」が口癖。 知多半島の潮風を浴びながら、あんたの食卓を「おもろく、旨く」するために、今日も元気に知恵を絞っとるわよ!( ∩'-'⊂ )

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