「店主、わざわざ自分で切っとるの?大変じゃない?」 なーんて言われることもあるけど、これだけは譲れんの。機械でシュパシュパ切られた鮭と、私が一枚一枚「おいしくなれよ!」って念じながら切った鮭じゃ、味が全然違うんだわ!
今日は、私が包丁を握り続ける理由と、うちの鮭がなんであんなに「極厚」なのか、その秘密を語るもんでね!(そんなに極厚でもなかったりする・・・)

1. 鮭の「顔」を見て切り方を変えるんだわ
鮭だって生き物だもんで、一匹ずつ脂の乗り方も身の締まり方も違うの。 機械だと全部同じ厚さになっちゃうけど、私は鮭の「顔」を見ながら、その子が一番おいしく焼ける厚さをコンマ数ミリ単位で見極めて切り出しとるんだわ。これが師崎のプロの意地よ!
2. 「極厚」は、旨味を閉じ込めるための「盾」!
うちの鮭を見て「えっ、こんなに厚いの!?」って驚くお客さんも多いわね。 でもね、これにはちゃんと理由があるの。
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外はパリッ、中はフワッ: 厚みがあるからこそ、強火で焼いても中までパサパサにならんの。
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溢れる肉汁(鮭汁?): プレミアムな脂を身の中にしっかり閉じ込めておくには、この厚みが絶対に必要なんだわ。
薄っぺらい鮭じゃ、この「じゅわ〜」っていう感動は味わえんでね!
3. あんたの笑顔を想像しながら切っとるの
私が包丁を研いで、鮭に向き合う時。 「これをお弁当に入れたら、子供が喜ぶかな」「旦那さんの晩酌の最高のアテになるかな」って、食べてくれるあんたの顔を想像しとるんだわ。
南知多・師崎の小さな店から、私の「手」を通じて、あんたの食卓に元気を届けたい。ただの作業じゃない、これは私からのラブレターみたいなもんよ(笑)!
まとめ:私の「気合」を、その舌で確かめて!
「店主が切った鮭、やっぱり違うわ!」って言ってもらえるのが、私の一番のエネルギー源。 一枚一枚、魂込めて切り出した極厚の銀鮭。あんたも一度、その圧倒的なボリュームと旨味を体験してみてちょうだいね!

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この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
南知多・師崎にある、しらすと海の幸の専門店「ジャコデス」の看板店主。 「旨いもんでみんなを元気にしたい!」をモットーに、毎日元気に包丁を振るっとるわ。 知多半島の美味しい空気と私の気合を詰め込んで発送しとるもんで、届くのを楽しみにしててね! お店に来てくれたら、さらにデカい声で歓迎しちゃうわよ!( ∩'-'⊂ )
