自家製鮭フレークの簡単レシピ!フライパンでしっとり作るコツと日持ち・冷凍保存法

「市販の鮭(さけ・しゃけ)フレークも便利だけど、添加物や着色料が気になる…」 「おうちで安全で旨味が濃厚な手作り鮭フレークをまとめて作り置きしたい!」

そんなあんたにぜひ試してほしいのが、「フライパンひとつで簡単にできる極上の自家製鮭フレーク」だわ!

サケの切り身を使っておうちで作るフレークは、着色料無添加で安心・安全!しかも、鮭本来の上質な脂と旨味がギュッと詰まっていて、市販品とは段違いの美味しさなんだよ。

今日は、愛知県南知多町・師崎で毎日魚と向き合っとる「ジャコデス」店主の私が、パサつかずしっとり仕上がる作り方のコツから日持ち・冷凍保存のポイントお弁当アレンジまで分かりやすく解説するでね!

1. 失敗しない!フライパンで作る「自家製鮭フレーク」の材料とレシピ

フライパンで蒸し焼きにした鮭(さけ)の皮と骨を取り除きフォークで粗めにほぐしている様子

切り身を焼いてからほぐすだけだから、特別な道具もいらんくて本当に簡単だわ!

【材料(作りやすい分量)】

  • 鮭(さけ・しゃけ)の切り身: 2〜3切れ(塩鮭でも生鮭でもOK)

  • 酒(料理酒): 大さじ2(臭み消し&ふっくら仕上げ用)

  • みりん: 大さじ1(やさしい甘みとツヤ付け)

  • ごま油(またはサラダ油): 小さじ1

  • 白いりごま: お好みで適量

【作り方手順】

  1. 鮭(サケ)を蒸し焼きにする: フライパンにクッキングシートやホイルシートを敷き、さけの切り身を並べる。酒(大さじ2)を回しかけ、蓋をして中火〜弱火で約6〜8分蒸し焼きにする。

  2. 皮と骨を取り除いてほぐす: 中まで火が通ったら一度取り出し、温かいうちに皮と大きな骨を綺麗に取り除く。フォークや箸を使って粗めにほぐす(※少し大きめの塊を残すとゴロッと贅沢感が出るよ!)。

  3. フライパンで水分を飛ばしながら煎る: ほぐした身をフライパンに戻し、みりん(大さじ1)とごま油(小さじ1)を加え、弱火でやさしく混ぜながら水分を飛ばす。しっとり感が残る程度で火を止め、仕上げに白ごまを振れば完成だわ!

2. 気になる「日持ち(賞味期限)」と正しい保存方法

作り置き(常備菜)として大活躍する鮭フレークだけど、安全に美味しく食べるための保存のポイントを教えるね!

  • 冷蔵保存の場合: 清潔なタッパーやガラス容器に入れ、しっかり冷ましてから蓋をする。「約3〜4日」で使い切るのが目安だわ。

  • 冷凍保存の場合(超おすすめ!): 小分けにしてラップに包むか、冷凍用ジッパーバッグに平らに入れて冷凍する。「約3週間〜1ヶ月」長持ちするよ!使う時は前夜に冷蔵庫に移すか、レンジで10〜20秒サッと温めるだけで即使えるもんでめちゃくちゃ便利だね。

3. 朝のお弁当や夕飯で大活躍!鮭フレークの絶品アレンジ

手作り鮭フレークが冷蔵庫にあるだけで、毎日のごはん作りが一気にラクになるんだわ!

手作り鮭(しゃけ)フレークと炒り卵を彩りよく盛り付けた絶品2色弁当
  • 彩りバツグン「鮭とたまごの2色弁当」: ご飯の上に鮭フレークと甘い炒り卵を半々でのせるだけ。冷めても身が柔らかいから、お弁当のおかずに最高だわね!

  • 香ばし「鮭と大葉のごま油おにぎり」: 温かいご飯に鮭フレーク、刻んだ大葉(シソ)、白ごま、ごま油を少し混ぜて握るだけ!冷めてもモチモチで生臭くならないよ。

  • パスタやチャーハンにも!: 和風パスタのトッピングや、卵チャーハンの具材として炒め合わせても抜群に美味いんだわ!

4. 南知多の「極厚塩鮭」で作ると、ゴロッと肉厚で至高のフレークに!

「市販品には戻れないような、脂が乗った最高峰の自家製鮭フレークを作りたい!」 というあんたに絶対に試してほしいのが、うちの「手切り極厚プレミアム塩鮭」で作る鮭フレークなんだわ!

愛知県南知多町のジャコデスでお届けしとる塩鮭は、店主の私が分厚く手切りした自慢の極厚サイズ! 沖縄のシママース(塩)で絶妙な甘口(甘塩)に仕込んであるもんで、余計な調味料を足さなくても、サケ本来の濃厚な旨味と上質な脂がジュワ〜ッと溢れ出る極上フレークに仕上がるんだわね!

使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍でお届けするもんで、1パック分をまとめて作っておけば、毎朝のお弁当や朝食の強力な味方になってくれるよ!

全国お取り寄せ・通販に対応しとるもんで、ぜひ知多半島自慢の極厚鮭で「至高の自家製鮭フレーク」を作ってみてちょうだい!

→ 身がふっくら脂がのった極上フレークができる!店主ぢゃこ手切り「極厚プレミアム塩鮭(サケ)切り身」のお取り寄せ・通販はこちら

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この記事を書いた人

店主 ぢゃこ 愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」の店主。

自家製鮭(さけ・しゃけ)フレークは、酒で蒸し焼きにして余分な水分を飛ばしながら炒るのがしっとり仕上げる一番のコツ!作り置きしておけば朝のお弁当も一瞬で完成するんだわ!」が持論。 南知多・師崎から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販で美味しい笑顔をお届けしとるよ!( ∩'-'⊂ )

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