知多半島のいっちばん先っぽ、南知多・師崎に来たことある? ここはね、一年中美味しい海の幸が揚がる、活気あふれる漁師町なんだわ。そんな魚にうるさい場所で、うちは「しらす専門店」をやっとるんだけど、実はしらすに負けんくらい人気なのが「鮭」なのよ。
「しらす屋がなんで鮭なん?」って思うかもしれんけど、今日はその「気合の違い」を話しちゃうわね!
1. スーパーの鮭とは「グレード」が違うんだわ!
実はね、鮭にもランクがあるって知っとった? 一般的にスーパーなんかで特売になっとる鮭は、「G1(グレード1)」とか「G2(グレード2)」っていう、いわゆる標準的なランクのものがほとんどなの。
でもね、うちが扱っとる銀鮭は、それらとは一線を画す「プレミアムグレード」!
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脂ののりが別格: G1、G2とは比べもんにならんくらい、身の奥まで細かく脂が回っとるの。
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身の締まり: 焼いた時にパサパサにならんと、しっとりジューシーなのはこのグレードのおかげ!
師崎のプロの目で見ても「これは旨いわ…」って唸るレベルの鮭しか、うちは置かんもんでね。

2. 私(ぢゃこ)が直々にやっとる「極厚」の手切り!
「プレミアム」な鮭なら、切り方ひとつで味が変わっちゃうの。 だからね、うちの鮭は私(店主のぢゃこ)が、一枚一枚自分の手で包丁を入れて切り出しとるんだわ!
機械でシュパシュパ切られた薄い切り身じゃ、せっかくの脂が逃げちゃうし、愛情が伝わらんでしょ? あんたに「美味しい!」って言わせたくて、身の厚みを確認しながら贅沢に「極厚」にしとるの(実際は極厚って感じではなかったりする・・・)。この厚みが、焼いた時に旨味をギュッと閉じ込める秘訣なんだわ!
3. 南知多の潮風と一緒に届けたい味
「ジャコデスの鮭を食べると、もう他のは食べられんわ」 そんな嬉しい言葉を、地元のお客さんからもよーくもらうんだわ。
遠くに住んどるあんたにも、この師崎の活気と、私が一所懸命切り出した最高グレードの味を届けて、元気になってもらいたい。ただの鮭じゃない、私の「プライド」が詰まった一枚なんだわ!
まとめ:師崎の「本物」を、あんたの食卓へ!
知多半島の先っぽまで来れんくても、この鮭を食べれば師崎の海を感じられるはず。 私が責任を持って切り出した最高グレードの銀鮭、一回食べてみて、あんたの感想を聞かせてちょうだい!
▼ 鮭の皮、捨てとらん?この記事を読んだらもう捨てられんくなるわよ!
【鮭の話】#4 鮭の皮は捨てるべき?実は栄養の宝庫!コラーゲンとDHAを効率よく摂る方法
この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 このブログを読んでくれたあんたに、お店で会えるのを心から楽しみにしとるわ! 「ブログ読んだよ!」って声をかけてくれたら、店主の私が最高にハッピーな気分で、さらに気合を入れてじゃこを盛っちゃうかもしれんわね!( ∩'-'⊂ ) また知多半島、師崎の海で会おまい!
