【鮭の話】#5 知多半島の先端・師崎(もろざき)で見つけた「本物」の銀鮭とは?

知多半島のいっちばん先っぽ、南知多・師崎に来たことある? ここはね、一年中美味しい海の幸が揚がる、活気あふれる漁師町なんだわ。そんな魚にうるさい場所で、うちは「しらす専門店」をやっとるんだけど、実はしらすに負けんくらい人気なのが「鮭」なのよ。

「しらす屋がなんで鮭なん?」って思うかもしれんけど、今日はその「気合の違い」を話しちゃうわね!

1. スーパーの鮭とは「グレード」が違うんだわ!

実はね、鮭にもランクがあるって知っとった? 一般的にスーパーなんかで特売になっとる鮭は、「G1(グレード1)」とか「G2(グレード2)」っていう、いわゆる標準的なランクのものがほとんどなの。

でもね、うちが扱っとる銀鮭は、それらとは一線を画す「プレミアムグレード」!

  • 脂ののりが別格: G1、G2とは比べもんにならんくらい、身の奥まで細かく脂が回っとるの。

  • 身の締まり: 焼いた時にパサパサにならんと、しっとりジューシーなのはこのグレードのおかげ!

師崎のプロの目で見ても「これは旨いわ…」って唸るレベルの鮭しか、うちは置かんもんでね。

プレミアムグレードの銀鮭

2. 私(ぢゃこ)が直々にやっとる「極厚」の手切り!

「プレミアム」な鮭なら、切り方ひとつで味が変わっちゃうの。 だからね、うちの鮭は私(店主のぢゃこ)が、一枚一枚自分の手で包丁を入れて切り出しとるんだわ!

機械でシュパシュパ切られた薄い切り身じゃ、せっかくの脂が逃げちゃうし、愛情が伝わらんでしょ? あんたに「美味しい!」って言わせたくて、身の厚みを確認しながら贅沢に「極厚」にしとるの(実際は極厚って感じではなかったりする・・・)。この厚みが、焼いた時に旨味をギュッと閉じ込める秘訣なんだわ!

3. 南知多の潮風と一緒に届けたい味

「ジャコデスの鮭を食べると、もう他のは食べられんわ」 そんな嬉しい言葉を、地元のお客さんからもよーくもらうんだわ。

遠くに住んどるあんたにも、この師崎の活気と、私が一所懸命切り出した最高グレードの味を届けて、元気になってもらいたい。ただの鮭じゃない、私の「プライド」が詰まった一枚なんだわ!

まとめ:師崎の「本物」を、あんたの食卓へ!

知多半島の先っぽまで来れんくても、この鮭を食べれば師崎の海を感じられるはず。 私が責任を持って切り出した最高グレードの銀鮭、一回食べてみて、あんたの感想を聞かせてちょうだい!

→ 店主が自ら手切りした!G1・G2とは次元が違う「プレミアム銀鮭」はこちら


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この記事を書いた人

店主 ぢゃこ

 南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 このブログを読んでくれたあんたに、お店で会えるのを心から楽しみにしとるわ! 「ブログ読んだよ!」って声をかけてくれたら、店主の私が最高にハッピーな気分で、さらに気合を入れてじゃこを盛っちゃうかもしれんわね!( ∩'-'⊂ ) また知多半島師崎の海で会おまい!

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