意外と知らない?お中元の「のし」とマナーの基本

「のしの書き方、これで合っとるかな?」 ギフトを準備していると、ふと不安になるのがマナーのこと。せっかく愛知県南知多町・師崎の美味しいものを贈るなら、形式もしっかり整えて、あんたの真心を100%届けたいよね!

今回は、お中元で失敗しないための「のし」とマナーの基本をおさらいしましょう。


1. お中元の「のし」はどう選ぶ?

お中元に使う「のし紙」は、以下のものを選ぶのが正解です。

  • 水引(みずひき): 紅白の「蝶結び」蝶結びは「何度も結び直せる」ことから、お中元やお歳暮のように「何度あってもおめでたい、嬉しいこと」に使います。

  • 表書き(上段): 「御中元」 時期が遅れた場合は、前回お話しした通り「暑中御見舞」や「残暑御見舞」に変えてね。

2. 名入れ(下段)の正しい書き方

のし紙の下段には、贈り主の名前を書きます。

  • 個人の場合: 名字のみ、またはフルネーム。

  • 連名(夫婦など)の場合: 右側が夫、左側に妻。名字は中央に一つでOK!

  • 会社名を入れる場合: 名前の右側に少し小さく会社名を書くと親切です。

最近は「手書きはちょっと自信がないわ…」という方も多いけど、当店のような南知多の専門店なら、プロがバッチリ綺麗に印字や代筆をしてくれるから安心して任せてちょうだいね。

3. 「内のし」と「外のし」どっちがいいの?

  • 外のし: 包装紙の上から「のし」を貼る。 パッと見て誰からの贈り物か分かるので、手渡しする場合や、誰からのものか強調したい時に。

  • 内のし: 品物に「のし」を貼ってから包装する。 配送で贈る場合に、のし紙が破れるのを防ぐために選ばれることが多いわね。控えめに贈りたい時にもおすすめです。

4. 贈り物に込める「師崎の真心」

マナーも大事だけど、一番はやっぱり「いつもありがとう」という気持ち。 知多半島の豊かな海で育ったじゃこを贈ることは、相手の健康を願うことでもあります。正しいマナーで包まれたギフトは、箱を開ける前からあんたの優しさが伝わるはずだよ!

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この記事を書いた人:店主 ぢゃこ

 南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 ブログを最後まで読んでくれて、あんたは本当に勉強熱心だね!そんなあんたの誠実さが、贈り物にもきっと表れるはず。お店に来た時に「のしの記事、参考になったわ!」って言ってくれたら、私、嬉しくてじゃこの盛り方がさらに神がかっちゃうかもしれんわ!師崎の海と一緒に待っとるよ!( ∩'-'⊂ )

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