「鮭なんて、どれも塩辛いだけでしょ?」 もしあんたがそう思っとるなら、うちの鮭を食べたら腰抜かすかもしれんわ(笑)。
鮭の味を決めるのは、身の良さはもちろんだけど、実は「塩」が命なんだわ。今日は、私が惚れ込んで使い続けておる、沖縄の「シママース」の秘密を教えるもんでね!

1. 「ただ辛いだけ」の塩は使いたくないんだわ
世の中には安くて便利な精製塩がいっぱいあるけど、あれは塩化ナトリウムがほとんどで、ただ「尖った塩辛さ」が残っちゃうの。
でもね、うちが使っとる「シママース」は、沖縄の海水を使ってじっくり作られた天日塩。まあまあ高い・・・(´;ω;`)
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ミネラルがたっぷり: カリウムやマグネシウムが入っとるもんで、味がまろやかなんだわ。
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角がない「甘塩」: 食べた瞬間に「しょっぱ!」ってなるんじゃなくて、鮭の身の甘みをじわ〜っと引き出してくれるの。
2. プレミアム銀鮭との「相性」が最強!

#5の記事でも話したけど、うちの鮭は脂ノリノリのプレミアムグレード。 この良質な脂の甘みと、シママースのまろやかな塩気が出会うと……もう、口の中で旨味の爆発が起きるんだわ!
私が一枚一枚手切りした後に、このシママースを絶妙な加減で振っとるから、焼いた時に「ちょうどええ塩梅」になるように計算しとるの。これが師崎で長年魚を扱ってきた、私のこだわりだわね。
3. 体に優しいものを選びたいあんたへ
毎日食べるもんだから、余計な添加物は一切入れたくない。 シママースと銀鮭、それだけ。シンプルだけど、それが一番贅沢で、一番体に優しいんだわ。
南知多・師崎の綺麗な海を見ながら、「これを食べたらみんな元気になるわ!」って思いながら仕込んどるもんで、その優しさが味にも出とるはずよ!
まとめ:塩ひとつで、鮭はここまで変わる!
「塩が変われば、鮭は変わる。」 大げさじゃなくて、本当にそうなんだわ。あんたも一度、このシママースで仕込んだ「プレミアム銀鮭」を食べてみて。きっと、「あ、今まで食べてた鮭と違う!」って気づくはずよ。
▼ スーパーの鮭(G1・G2)とは何が違うの?って気になったらここを読んでね!
【鮭の話】#5 知多半島の先端・師崎(もろざき)で見つけた「本物」の銀鮭とは?
この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 このブログを読んでくれたあんたに、お店で会えるのを心から楽しみにしとるわ! 「ブログ読んだよ!」って声をかけてくれたら、店主の私が最高にハッピーな気分で、さらに気合を入れてじゃこを盛っちゃうかもしれんわね!( ∩'-'⊂ ) また知多半島、師崎の海で会おまい!
