【鮭の話】#6 沖縄の天日塩「シママース」が鮭の旨味を引き立てる理由

「鮭なんて、どれも塩辛いだけでしょ?」 もしあんたがそう思っとるなら、うちの鮭を食べたら腰抜かすかもしれんわ(笑)。

鮭の味を決めるのは、身の良さはもちろんだけど、実は「塩」が命なんだわ。今日は、私が惚れ込んで使い続けておる、沖縄の「シママース」の秘密を教えるもんでね!

沖縄の塩 シママース

1. 「ただ辛いだけ」の塩は使いたくないんだわ

世の中には安くて便利な精製塩がいっぱいあるけど、あれは塩化ナトリウムがほとんどで、ただ「尖った塩辛さ」が残っちゃうの。

でもね、うちが使っとる「シママース」は、沖縄の海水を使ってじっくり作られた天日塩。まあまあ高い・・・(´;ω;`)

  • ミネラルがたっぷり: カリウムやマグネシウムが入っとるもんで、味がまろやかなんだわ。

  • 角がない「甘塩」: 食べた瞬間に「しょっぱ!」ってなるんじゃなくて、鮭の身の甘みをじわ〜っと引き出してくれるの。

2. プレミアム銀鮭との「相性」が最強!

鮭の旨味を引き出す名脇役!ミネラル豊富な沖縄の天日塩「シママース」。

#5の記事でも話したけど、うちの鮭は脂ノリノリのプレミアムグレード。 この良質な脂の甘みと、シママースのまろやかな塩気が出会うと……もう、口の中で旨味の爆発が起きるんだわ!

私が一枚一枚手切りした後に、このシママースを絶妙な加減で振っとるから、焼いた時に「ちょうどええ塩梅」になるように計算しとるの。これが師崎で長年魚を扱ってきた、私のこだわりだわね。

3. 体に優しいものを選びたいあんたへ

毎日食べるもんだから、余計な添加物は一切入れたくない。 シママースと銀鮭、それだけ。シンプルだけど、それが一番贅沢で、一番体に優しいんだわ。

南知多・師崎の綺麗な海を見ながら、「これを食べたらみんな元気になるわ!」って思いながら仕込んどるもんで、その優しさが味にも出とるはずよ!

まとめ:塩ひとつで、鮭はここまで変わる!

「塩が変われば、鮭は変わる。」 大げさじゃなくて、本当にそうなんだわ。あんたも一度、このシママースで仕込んだ「プレミアム銀鮭」を食べてみて。きっと、「あ、今まで食べてた鮭と違う!」って気づくはずよ。

→ 沖縄の天然塩で旨味爆発!ぢゃこ店主が仕込んだ「プレミアム銀鮭」はこちら


▼ スーパーの鮭(G1・G2)とは何が違うの?って気になったらここを読んでね!

 【鮭の話】#5 知多半島の先端・師崎(もろざき)で見つけた「本物」の銀鮭とは?

 

この記事を書いた人

店主 ぢゃこ 

南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 このブログを読んでくれたあんたに、お店で会えるのを心から楽しみにしとるわ! 「ブログ読んだよ!」って声をかけてくれたら、店主の私が最高にハッピーな気分で、さらに気合を入れてじゃこを盛っちゃうかもしれんわね!( ∩'-'⊂ ) また知多半島師崎の海で会おまい!

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