【しらすの話】#3 鮮度が命!師崎のしらすが美味しい「本当の理由」

しらすは、魚の中でも特に「足が早い(鮮度が落ちやすい)」ことで有名なんだわ。 どんなに素晴らしい栄養を持っていても、鮮度が落ちてしまったら台無し。

シリーズ最終回の今日は、なぜ南知多・師崎のしらすが「別格」と言われるのか、その舞台裏をお話しするよ!


1. 漁場と加工場が「目と鼻の先」

師崎の最大の強みは、なんといってもその立地だわ。 しらす漁が行われる海と、私たちが加工する場所がめちゃくちゃ近いんだわね。

  • スピード勝負: 船が港に着いた瞬間、まだぴちぴちと跳ねとるようなしらすが、そのまま加工場へ運ばれる。この「タイムロス・ゼロ」のスピードが、あの真っ白で透明感のあるしらすを生むんだわ。

  • 鮮度を止める: 栄養が一番詰まった瞬間に一気に炊き上げるもんで、旨みも栄養もギュッと閉じ込めることができるんだわね。

2. 職人の目利きと「天然塩」の魔法

鮮度がいいのは当たり前。そこからさらに「ジャコデスの味」にするのが職人の技だわ。

  • その日の状態に合わせる: しらすは日によって大きさも脂ののりも違う。ベテランの職人が、その日のしらすに最適な茹で時間と塩加減を秒単位で見極めとるんだわ。

  • 天然塩「恵」のこだわり: ウチが一番大切にしとるのが、天然塩のみで仕上げること。余計な保存料や添加物を使わんのは、師崎の海の恵みをそのまま届けたいからだわ。

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3. 師崎に来て、本物の「しらす」に出会ってほしい

スーパーで並んどるしらすも便利だけど、一度、師崎で炊きたてのしらすを食べてみてほしいんだわ。

「しらすって、こんなに甘かったっけ?」 「こんなに一匹一匹がしっかりしとるんだ!」

そんな驚きの声を聴くのが、私たちの何よりの喜び。 知多半島の最南端、南知多・師崎まで足を運ぶ価値が、この一杯のしらすにはあると信じとるよ!

 

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🚩 知ればもっと好きになる!しらす豆知識シリーズ(全3回)


この記事を書いた人:店主 ぢゃこ 南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 師崎の港で潮風を感じながら食べるしらすは、格別だわ! 日間賀島や篠島の旅のついでに、ぜひ「本物の鮮度」を体感しに寄ってな!( ∩'-'⊂ )

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