スーパーの切り身コーナーで鮭(さけ・しゃけ)を買うとき、 「甘鮭(あまざけ・甘口)って書いてあるけど、甘い味がするの?」 「普通の塩鮭(サケ)や生鮭と何が違うの?」 って首をかしげたことはないかしら?

名前だけ見ると「砂糖でも入って甘いのかな?」って思っちゃうけど、実は「塩分の強さ(塩加減)」の違いなんだわ!
ここを勘違いして買ってしまうと、「塩っぱすぎて食べられない…」「味が薄くてぼんやりしちゃった…」なんて失敗の原因になるのよ。
今日は、愛知県南知多町・師崎で毎日魚と向き合っとる「ジャコデス」店主の私が、甘鮭と塩鮭の決定的な違いと、失敗しない使い分けのコツを分かりやすく教えるでね!
違いその1:「甘鮭」は甘い鮭ではなく「塩分が控えめな塩鮭」!
一番の疑問である「甘鮭」の正体からズバッと解説するわね!
実は、甘鮭(あまざけ)とは砂糖が入っているわけではなく、「塩分濃度が低い(塩分控えめな)塩鮭」のことなんだわ!
切り身の塩鮭(塩サケ)は、塩分の強さによって主に3つのランクに分かれとるの。
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甘口(甘鮭): 塩分濃度 約3%未満(ほんのり優しい塩味でそのまま食べやすい)
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中辛: 塩分濃度 約3〜5%(程よい塩気でご飯が一番進む黄金バランス)
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辛口(大辛): 塩分濃度 約5%以上(しっかり塩っぱく、昔ながらの塩焼きや茶漬け向け)
つまり「甘鮭」というのは「甘い鮭」ではなく、「塩辛くない、塩分が甘い(控えめな)塩鮭」という意味なんだわね!
違いその2:「塩鮭(甘鮭)」と「生鮭」の違いは?
もう一つよく迷うのが、パックに「生鮭」と書いてあるやつだわね。
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塩鮭(甘鮭・中辛・辛口): 水揚げされた後に塩漬け(塩引き)されたサケ。塩分が身に染み込んどるから、何も調味料をつけずに焼くだけで美味しく食べられる!
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生鮭(なまざけ): 一切塩を使っていにない、生のままの鮭(さけ)。塩分はゼロ!
もしムニエルやソテー、シチュー、フライなど「自分で塩コショウや味付けをする料理」を作りたいなら、塩鮭ではなく「生鮭」を選ぶのが鉄則だでね!
料理別!甘鮭・塩鮭・生鮭の「失敗しない使い分け」まとめ

どのしゃけを買うか迷ったら、作れる料理で選ぶと失敗せんよ!
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朝食の焼き魚・お弁当のおかず・おにぎり: ➔ 「甘鮭(甘口)」や「中辛塩鮭」
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お茶漬け・塩引き鮭のほぐし身: ➔ 昔ながらの「辛口塩鮭」
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バタームニエル・ホイル焼き・クリームシチュー・フライ: ➔ 味付け自由な「生鮭」
まとめ:南知多の極厚塩鮭は「一番旨い絶妙な塩加減」!
「焼くだけでそのまま美味しく、白米が一番進む絶妙な塩鮭が食べたい!」 というあんたに絶対試してほしいのが、うちの「手切り極厚プレミアム塩鮭」なんだわ!

愛知県南知多町のジャコデスでお届けしとる塩鮭は、沖縄のシママース(塩)を使い、辛すぎず・物足りなくもない「一番旨味が引き立つ絶妙な塩加減」でじっくり仕込んどるの!
塩分が角立たずマイルドだから、お子様からお年寄りまで「身がふっくらして最高に美味しい!」と大評判なんだわね。
使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍だから、冷凍庫にストックしておけば、いつでも名物の味が楽しめて全国どこからでもお取り寄せ・通販で買えるもんでね!
ぜひ南知多自慢の塩鮭で、極上の朝食やおにぎりを味わってみてちょうだい!

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この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」のパワフル店主。 「甘鮭(あまざけ)は甘いんじゃなくて『塩分控えめ』!料理に合わせて使い分けるのが美味しい近道だわ!」が持論。 知多半島から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販で美味しい笑顔をお届けしとるよ!( ∩'-'⊂ )
