茹で鮭で作るしっとり自家製鮭フレーク!生臭さを消す茹で方と減塩・離乳食にも使える裏技

「焼き鮭のフレークだと、ちょっと油っぽさや固さが気になる…」 「子供の離乳食や、ヘルシーで体に優しい茹で鮭のフレークを作りたい!」

そんなあんたにぜひ試してほしいのが、「お湯で茹でてからほぐす、しっとりフワフワの茹で鮭フレーク」だわ!

酒を入れたお湯で丁寧に弱火で茹でられている厚切りの鮭(さけ)の切り身

サケをフライパンで焼かずに「茹でて」作るフレークは、余分な油分や塩分、気になるお魚の生臭さがお湯に抜け出て、身が驚くほど柔らかく上品に仕上がるのが最大の魅力なんだよ。

今日は、愛知県南知多町・師崎で毎日魚と向き合っとる「ジャコデス」店主の私が、生臭さをゼロにして極上のしっとり食感に仕上げる茹で方のコツから離乳食・時短アレンジまで分かりやすく解説するでね!

1. 焼き鮭とここが違う!「茹で鮭フレーク」3つのメリット

  1. 油を使わず超ヘルシー&胃にも優しい! フライパンで焼くときの油が不要で、サケ本来の上質な脂もほどよく落ちるもんで、ダイエット中の方や胃腸に優しい食事を作りたい時にピッタリだわね。

  2. 生臭さと余分な塩分が抜けて「極上のしっとり感」に! お湯で茹でることで、表面のドリップ(臭みの原因)や余分な塩分がお湯に溶け出すの。だからパサつかず、ふんわり柔らかい食感が口いっぱいに広がるんだよ。

  3. 皮と骨がサッと取れて、離乳食・幼児食にも大活躍! 茹でた後の身は柔らかくほぐれやすいもんで、小さなお子さんやお年寄りでも安心して食べられるんだわね。

2. 失敗しない!「茹で鮭フレーク」の基本レシピと茹で方のコツ

茹で上がった鮭(サケ)の皮と骨を取り除きフォークでフワフワにほぐしている様子

お湯に「酒」を入れるのが、生臭さを完全に消す一番のポイントだわ!

【材料(作りやすい分量)】

  • 鮭(さけ・しゃけ)の切り身: 2〜3切れ(塩鮭・生鮭どちらでもOK)

  • 水: 鮭が充分に浸かる量(約500〜600ml)

  • 酒(料理酒): 大さじ2(★臭み消し&ふっくら仕上げの必須アイテム!)

  • 塩(生鮭を使う場合のみ): 1〜2つまみ

  • みりん(お好みで): 大さじ1/2

  • 白いりごま(お好みで): 適量

【作り方手順】

  1. お湯を沸かして「酒」を入れる: 鍋に水と酒(大さじ2)を入れて沸騰させる。(生鮭の場合は塩も少し入れる)。

  2. 鮭(サケ)を入れて弱火でじっくり茹でる(約3〜5分): グラグラ煮立ったお湯にさけを入れ、弱火(ポコポコと泡立つ程度)に落として3〜5分茹でる。強火でグラグラ煮すぎないのが、身がパサつかないコツだわ!

  3. ザルに上げて水気を切り、皮と骨を取り除く: 火が通ったら取り出し、温かいうちに皮と骨を丁寧に取り除いてフォークなどで粗めにほぐす。

  4. (仕上げ)フライパンで軽〜く炒りつける: ほぐした身をフライパンに移し、みりん(大さじ1/2)を加え、弱火で水分を軽く飛ぶ程度にサッと煎る。しっとり感が残るくらいで火を止めれば、極上の茹で鮭フレークの完成だわ!

 

3. 離乳食・減塩に!用途に合わせたアレンジテクニック

  • 離乳食・幼児食に使う場合: 生鮭を使い、味付け用の調味料(みりん等)は一切入れずに茹でてほぐすだけ!熱湯をくぐらせることで塩抜き&臭み抜きが完璧にできるもんで、離乳食中期・後期のお魚メニューに大活躍だわね。

  • 塩鮭の「塩抜き」も兼ねて作る場合: 「ちょっと塩気が強い塩鮭だな」という時も、茹でることで塩分がほどよく抜けて、ちょうどいい塩加減のやさしいフレークに生まれ変わるよ!

4. 日持ちと正しい保存方法(冷凍ストックでいつでも使える!)

  • 冷蔵保存: 冷ましてから清潔なタッパーに入れ、約3〜4日で使い切るのが目安だわ。

  • 冷凍保存(超おすすめ!): 小分けにしてラップに包むか、ジッパーバッグに入れて平らにして冷凍する。約3週間〜1ヶ月長持ちするもんで、朝のお弁当や朝食のトッピングにサッと使えて本当に重宝するよ!

5. 南知多の「極厚塩鮭」で作れば、旨味が凝縮した至高の茹で鮭フレークに!

「茹でてもしっかりサケの濃い旨味が残る、最高品質のフレークを作りたい!」 というあんたに絶対に試してほしいのが、うちの「手切り極厚プレミアム塩鮭」なんだわ!

愛知県南知多町のジャコデスでお届けしとる塩鮭は、店主の私が分厚く手切りした自慢の極厚サイズ! 沖縄のシママース(塩)で絶妙な甘口に仕込んであるもんで、お湯でサッと茹でても身の旨味や上質な脂がしっかり中に留まり、ふっくらフワフワの極上フレークに仕上がるんだわね!

使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍でお届けするもんで、ストックしておけばいつでも美味しい茹で鮭フレークが作れるよ。

全国お取り寄せ・通販に対応しとるもんで、ぜひ知多半島自慢の極厚鮭で「お口で解ける至高の茹で鮭フレーク」を作ってみてちょうだい!

→ 茹でてもパサつかずふっくらフワフワ!店主ぢゃこ手切り「極厚プレミアム塩鮭(サケ)切り身」のお取り寄せ・通販はこちら

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この記事を書いた人

店主 ぢゃこ

 愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」の店主。 「茹で鮭(さけ・しゃけ)で作るフレークは、お酒を入れたお湯でやさしく茹でるのが一番のコツ!油を使わんからヘルシーで、冷めてもフワフワしっとり感が長持ちするんだわ!」が持論。 南知多・師崎から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販で美味しい笑顔をお届けしとるよ!( ∩'-'⊂ )

 

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