【法人向け】お中元の時期とマナー。取引先に喜ばれる知多半島ギフト

お世話になっている取引先へ贈るお中元。会社同士の付き合いだからこそ、「いつ、どんなものを贈るのが失礼にならないか」と、担当者の方は頭を悩ませているのではないでしょうか。

今回は、ビジネスシーンでの正しいお中元マナーと、愛知県知多半島・南知多町の特産品がなぜ法人ギフトに選ばれているのか、その理由をお伝えします。


1. 取引先へ贈る時期は「7月上旬」がベスト

ビジネスの世界では、何事も早めの対応が好まれます。全国的に見ても、法人間のお中元は7月1日〜7月10日頃に届くように手配するのが最も一般的でスマートです。

お盆休みに入ってしまうと、会社が休業で受け取ってもらえないリスクもあります。南知多・師崎から発送する場合も、6月中に予約を済ませて7月の声を聞いたらすぐに届くスケジュールが一番安心ですよ。

2. 予算相場と「分けやすさ」の重要性

法人向けのお中元相場は3,000円〜5,000円が主流ですが、特にお世話になっている企業には10,000円程度のものを選ぶこともあります。

また、選ぶ時のポイントは「会社のみんなで分けやすいか」です。

  • 個包装になっているか

  • 賞味期限が極端に短くないか

  • 調理の手間がいらないか

当店の「味付けじゃこ」や「しらすの佃煮」の詰め合わせは、ご飯のお供としてだけでなく、お酒のおつまみにもなるため、持ち帰る際も喜ばれる「気が利くギフト」として好評です。

3. 「知多半島の逸品」がビジネスチャンスを広げる?

どこでも買える定番品もいいですが、「なぜこの品を選んだのか」というストーリーがある贈り物は、担当者同士の会話を弾ませます。

「実は、愛知県南知多町の師崎という、日本でも有数のしらすの産地から直送してもらったんです」 そんな一言が添えられるだけで、相手の印象に深く残ります。地元の隠れた名品を贈ることは、あなたの会社の「こだわり」を伝えるチャンスにもなります!

【愛知県南知多町から身体にやさしい無添加仕上げのしらすギフトはこちら】

 


この記事を書いた人:店主 ぢゃこ

南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 ビジネスの世界で戦うあんたを、私は食の面から応援しとるよ!「取引先から大好評だったわ!」なんて報告を聞けたら、私、嬉しくてじゃこを盛る手が止まらんくなって、もはや『じゃこの塔』を建てちゃうかもしれんわね!(笑)仕事で近くに来た時は、ぜひ師崎まで羽を伸ばしに来てちょうだい。待っとるよ!( ∩'-'⊂ )


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