「冷凍庫にストックしてある冷凍鮭(さけ・しゃけ)、解凍してから焼くべき?それとも凍ったまま焼いてもいいの?」 「冷凍のサケを焼くと、身がパサパサになったり生臭くなったりしちゃう…」
そんなお悩みはないかしら?
忙しい朝や夕飯の支度で、わざわざ解凍する時間がないときってあるよね。 実は、冷凍鮭(さけ)は「解凍なしでそのまま焼く」ことも、「正しく半解凍して焼く」ことも両方可能なんだわ!
今日は、愛知県南知多町・師崎で毎日魚と向き合っとる「ジャコデス」店主の私が、冷凍鮭を極上に美味しく焼き上げるプロのテクニックを伝授するでね!

時間がないとき!「凍ったまま(解凍なし)」フライパンで焼くコツ
「今すぐ焼きたい!」というときは、フライパンで蒸し焼きにするのが一番だわ!
-
クッキングシートを敷いたフライパンに凍ったまま並べる: クッキングシートを敷き、油を引かずに凍ったままのしゃけを並べる。
-
酒(料理酒)を大さじ1〜2振りかける: お酒を回しかけることで、臭みを消しつつ蒸気でふっくら仕上がるんだわね!
-
蓋をして「弱火」でじっくり8〜10分蒸し焼き: 強火は絶対NG!表面だけ焦げて中が冷たいままになっちゃうもんで、「弱火で蓋をして蒸し焼き」にするのが鉄則だわ!
-
ひっくり返して蓋をしてさらに3〜5分: ひっくり返して再び蓋をし、中までじっくり火を通せば完成だでね!

時間があるとき!一番美味しくなる「氷水解凍(または冷蔵庫解凍)」
もし時間に余裕があるなら、「半解凍」してから焼くのが一番美味しくなる秘訣!
-
おすすめ解凍法: パックのまま氷水に浸ける(約30分〜1時間)、または前夜から冷蔵庫に移しておく。
-
焼く直前の最重要ポイント: 解凍時に出た水分(ドリップ)を、キッチンペーパーでしっかり拭き取ること! このドリップこそが生臭さの原因なんだわ。拭き取るだけで劇的に味が美味しくなるよ!
南知多の「極厚塩鮭」なら冷凍ストックでも抜群に旨い!
「冷凍の切り身って、パサついて美味しくなさそう…」 というイメージをガラリと変えてくれるのが、うちの「手切り極厚プレミアム塩鮭」なんだわ!
愛知県南知多町のジャコデスでお届けしとる塩鮭は、店主の私が肉厚に手切りして、沖縄のシママース(塩)でじっくり身を引き締めた後に急速冷凍しておるの。
だから、冷凍庫から出してそのままフライパンで蒸し焼きにしても、旨味と脂がジュワ〜ッと溢れ出して、まるで生を焼き上げたようなフワフワ食感になるんだわね!
使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍包装だから、いつでもストックしておけて全国お取り寄せ・通販に対応しとるよ!

▼ あわせて読みたい!鮭(サケ)の焼き方おすすめ記事
この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」のパワフル店主。 「冷凍鮭(さけ・しゃけ)は『お酒を振って弱火で蓋して蒸し焼き』!これさえ守れば冷凍でもプロの味になるんだわ!」が持論。 知多半島から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販で美味しい笑顔をお届けしとるよ!( ∩'-'⊂ )


