茎わかめ連載の最後を飾るのは、お口の中がパッと明るくなるような爽やかなサラダ。
知多半島の春といえば、茎わかめだけじゃなくて「新玉ねぎ」も有名だわね。この2つを合わせて、梅肉で和えれば、磯の香りと玉ねぎの甘みが引き立つ最高の一品になるんだわ!こってりした料理の合間や、お風呂上がりの一杯のお供にぜひ作ってみてね。
1. 材料(2人分)
-
下処理済みの茎わかめ:100g
-
新玉ねぎ:1/2個
-
【梅ドレッシング】
-
梅干し:1〜2個(種を除いて叩いたもの)
-
めんつゆ(3倍濃縮):大さじ1
-
オリーブオイル(またはごま油):大さじ1
-
砂糖:ひとつまみ
-
-
仕上げ:かつお節、刻み海苔
2. 作り方の手順
-
カット: 下処理済みの茎わかめを細切りにします。新玉ねぎは繊維に逆らって薄切りにし、5分ほど空気にさらしておくのがコツ(水にさらさない方が栄養も甘みも逃げないもんでね!)。
-
タレを作る: ボウルに【梅ドレッシング】の材料を全部入れて、よく混ぜ合わせるだわ。
-
和える: 茎わかめと新玉ねぎをボウルに入れ、ドレッシングをしっかり絡めます。
-
仕上げ: 器に盛り付けて、上からかつお節と刻み海苔をたっぷり振れば完成だわ!
3. ぢゃこ(店主)のワンポイント
-
新玉ねぎの甘みを活かす: 知多半島の新玉ねぎは辛みが少ないもんで、水にさらさずそのまま使うのが一番旨いんだわ。
-
酸味の調整: 梅干しの塩分によって、めんつゆの量を加減してね。ちょっと甘めが好きな人は、ハチミツを少し垂らしても旨いもんでね!
🚩 旬を味わいつくす!茎わかめ徹底攻略ガイド
この記事は、連載記事の第8回目(最終回)だわ!
-
【完結!】第8回:新玉ねぎと茎わかめの知多半島梅サラダ
この記事を書いた人:ぢゃこ(店主) 愛知県知多半島の最南端、**南知多・師崎(もろざき)**で海の幸に囲まれて暮らしています! 「せっかくの旬、一番旨い状態で食べてほしい!」そんな想いで、豊浜・師崎の海から届くピチピチの海産物を厳選。地元の漁師さんからこっそり教わった「旨すぎる裏レシピ」や、産地ならではのコツなど、知多半島の魅力を情熱たっぷりにお届けするもんでね!( ∩'-'⊂ )
